2018年07月06日

北海道 医療・食・お金の三位一体の闇の存在の解除・統合 〜巡礼の旅(451)〜

「円山原始林の慰霊碑の所で光を降ろすと、医療・食・お金の三位一体の闇の存在が光に還って行った。命に関わる医療と食べ物とお金の相補的関係が深い闇の仕組となる。深い闇を経験するから大きな光になる。多くの日本の人が闇を終えて、光になる時に来ている。」

10月14日(土)、光の講座を滞りなく終えて帰ってくると、伴侶が「とても疲れている」が言いました。光の講座で、何か闇の存在か、闇のエネルギーの影響を受けている感じて、伴侶に光を降ろしました。「佐智子さんの中の還らなかった闇の存在」と伴侶が伝えて来ました。

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佐智子さんは、光の講座の参加者の方です。彼女は、ヒプノセラピーを受講して、過去世で医療の闇の仕組を含めた、基盤となる闇の仕組を広めるアークの仕事をしていたことが分かっていました。講座の中で、シャインスピリットヒーリングで光を降ろした時、涙しながら闇の統合をしました。

怖れに震えながら、彼女の中の闇の存在が光に還って行きました。伴侶の体調不良は、佐智子さんの中に光に還る必要があった闇の存在がいることに気づかせるためでした。伴侶は闇の存在のイメージを漫画に描いて見せてくれました。長髪に覆われた逆三角形の顔で、瀬虫のような姿の闇の存在でした。

「あなたの闇の役割は終わりです。他の仲間と同じように光に還ることでよろしいですか?」と闇の存在に対して問うと、伴侶を通じて「いい」と答えて来ました。佐智子さんの中に留まっていた闇の存在が光に還るよう光を降ろすと、「OKです。ラーメンが浮かんだ」と伴侶が教えてくれました。

闇の食べ物を広げる仕事をしていた闇の存在だと感じました。闇の食べ物とは、闇のエネルギーを持つ食べ物のことです。多くの人が、病気や体調不良など闇の経験をするためには、闇の状態になる必要があります。闇の食べ物は、人が闇になるように広げられたものなのです。

これまでの光のワークやヒプノセラピーの経験から、「小麦粉」「砂糖」「牛乳」が代表される3つの闇の食材に挙げられます。この3つの闇の食材は、世の中に巧妙に広げられて来ました。ラーメンは、小麦粉を使った典型的な食べ物です。特に、日本人にとってラーメンは国民食のような位置づけになっています。

お店で食べるラーメンの他に、カップめんや袋めんなどインスタントラーメンは、沢山の種類が売られています。流行やブームを作って広げるという手法を取ります。目に見えない闇の存在の働きなしには、ここまで闇の食べ物が広がることはなかったと思います。しかし、ラーメンを食べてはダメということではありません。

我慢することが一番の闇になりますので、食べたい物を食べることが大事です。でも、自分の体に光が増してくると、闇の食べ物を採ると反応が出て来ます。闇の食べ物を採り続けると自分を虐げることになります。下痢や皮膚の異常や頭痛など体調不良になったら、もう闇の食べ物を卒業する時です。

自分の体が教えてくれます。自分が光になるには、体の反応を観察しながら、できるだけ光の食べ物を選んで食べるようにすることです。そうしていくと、自分にとって、美味しく体にも良い食事になって行きます。それから5日後、朝起きると、何故か、円山原始林に行って光を降ろす必要があると感じました。

円山原始林は、札幌出張の度に訪れている大事な光の場所です。いつものように駐車場の所から円山原始林に入って行くと、北海道方面委員慰霊碑の場所から非常に冷たい気が流れて来るのを感じました。慰霊碑の近くに行ってみると、やはり闇のエネルギーが流れて来ているのが分かりました。

「どうしてなのだろうか」と思案しながら、円山動物園の方まで続く遊歩道を散策して行きました。途中で、「何故だか、頻繁にあくびが出る」と伴侶が言って来ました。「あくび」や「くしゃみ」は、闇のエネルギーがあるサインです。やはり、光に還りたい闇の存在が、どこかにいると思いました。

伴侶に、「光を降ろす場所はどこだと思う?」と聞くと、「慰霊碑の所」と答えて来ました。遊歩道を通って、もう一度、北海道方面委員慰霊碑の場所に戻りました。「闇の人が3人いる」と伴侶が教えてくれました。3人の闇の存在は、どういう人なのか聞くと、「佐智子さんに関係している闇の人みたい」と伴侶が言いました。

「医療、食べ物とお金による闇の仕組で、闇を広げて来た」と伴侶が続けました。医療(命)と食とお金が深い闇の仕組を作るために必要だったのです。例えば、闇の食べ物で人が体調不良や病気になると、医療機関に通うことになります。さらに、医療機関は、先進医療など多くのお金を得るビジネスの様相を呈しています。

そして、健康を訴求する高価な食品やサプリメントも現れます。3つの闇が三角形の相補的関係になることで、人が深い闇の箱に入る 「三位一体の闇の仕組」と感じます。「三角形」や「三」は、闇を意味する闇の象徴です。キリスト教など、宗教用語として用いられることが多い「三位一体」の言葉は、元々、闇の仕組から来ていると思います。

現実的に、札幌市円山周辺には、病院やクリニック、薬局やドラッグストアが非常に多く立ち並んでいます。札幌は、味噌ラーメンに代表されるラーメンの名所でもあります。「この3人は、最初に円山の地に降りた、アーlクの闇の存在だ」と感じました。円山原始林は、光の場所である故に、深い闇で封じる必要があったのです。

人間の本質は光という魂です。地球は、限りある命の肉体に無限の命の魂が宿る人間として、深い闇を経験できる場所です。私たちは、深い闇を経験して、大きな光になるために地球に来ています。地球は、もう闇から光に変わって来ています。日本の人たちが輝く時を迎えています。札幌の地が開かれて光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 12:30| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする