2018年07月13日

栃木 プレアデスの闇の拠点・宇都宮の解除 〜巡礼の旅(452)〜

「宇都宮タワーがある八幡山はプレアデスの闇の拠点だった。大谷石に掘られた大谷磨崖仏は、石を守る精霊を封じる役割をしていた。精霊が封じられた石は、分離エネルギーを放つ。プレアデスの闇の存在は、大谷石を使って分離エネルギーを広げる闇の仕組を構築した。」

2017年10月26日(木)、伴侶が、「2日続けてツーツーという信号音を聞いた」と伝えて来ました。これまでの経験では、ツーツーの信号音は、「アークの円盤を解除しなさい」というお知らせです。場所について思案していると、伴侶の知人を通じて、「宇都宮」というキーワードが与えられました。

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「宇都宮」とは、栃木県の県庁所在地の宇都宮市です。宇都宮市は人口約52万人の北関東最大の都市です。宇都宮市を中心市とする宇都宮都市圏は、政令指定都市を除く都市圏として日本最大であるといいます。航空写真地図を見ると、宇都宮市は豊かな自然があり、東京に光を供給する重要な場所だと感じました。

「宇都宮」の解除ポイントを拾い出すために、名所、旧跡などをネットで調べて行きました。宇都宮タワー、宇都宮二荒山神社、天開山大谷寺、宇都宮城址、聖山公園遺跡(根古谷台遺跡)をピックアップして、光を降ろしていくことにしました。まず、宇都宮タワーから光のワークを開始しました。

宇都宮タワーは宇都宮市塙田の八幡山公園内に所在する高さ89mの電波塔です。これまでの光のワークで、東京スカイツリーや東京タワーなどの電波塔は、分離エネルギーを中継放出しているポイントだと分かっていました。宇都宮タワーも、間違いなく、分離を促す闇のエネルギーが出ていると感じました。

遠隔で光を降ろすと、「強い同心円があった」と伴侶が教えてくれました。「同心円」は、分離エネルギーの象徴となる図形です。やはり宇都宮タワーも分離エネルギーの放出ポイントでした。次に、宇都宮タワーのある八幡山に移りました。八幡山は、標高158.7mの山です。

八幡山には、宇都宮タワーのある八幡公園の他に、競輪場、旧陸軍司令部壕と神社、寺院が7つ程、ありました。八幡山全体が開くよう意図して光を降ろすと、「プレアデスの闇の拠点」と伴侶が伝えて来ました。本来、重要な光の場所であるが故に、プレアデスの闇の拠点として封じられたと感じます。

伴侶の知人には、プレアデスの闇のエネルギー体がいると直感して、光を降ろしました。「蛍光灯のサークルのような輪が外れて昇っていった」と伴侶が教えてくれました。伴侶の知人についていたプレアデスの闇のサポーターが光に還って行ったのです。次に、宇都宮二荒山神社に移りました。

宇都宮二荒山神社は、宇都宮市の中心部、明神山(臼ヶ峰、標高約135m)山頂にあります。主祭神は、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)とされます。光を降ろすと、「白い狐が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。稲荷神社の大元の狐かもしれないと感じました。次に、天開山大谷寺(おおやじ)に移りました。

大谷寺は、宇都宮市にある天台宗の寺院です。国の特別史跡および重要文化財に指定されている本尊の「大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)」があります。弘法大師自らが大谷石を彫り、完成させたとされます。私は、「大谷石」が気になっていました。大谷石は、旧帝国ホテルなど多くの建築物に利用されています。

この時は、大谷観音と大谷寺全体に光を降ろしました。しかし、この記事を書きながら大事なポイントを忘れていたことに気づきました。本尊の大谷石に掘られた千手観音像「大谷磨崖仏」に光を降ろして解除するのを忘れていました。昨日、11月11日(土)の夜、遠隔で「大谷磨崖仏」に光を降ろしました。

12日(日)、鎌倉の地を開いている光の仲間の方のブログ記事を読んで、驚きと同時に嬉しさを覚えました。その方が光を降ろすと「家々の塀の大谷石のひとつひとつに小さな白い人形みたいなのがいる」とありました。私は石を守る精霊たちだと感じました。大谷石に封印されていた精霊たちが解放されたのです。

「コロボックル」や「ドワーフ」という名前で呼ばれる精霊たちです。過去のヒプノセラピーで、石を守る精霊たちについて、伝えられたことがあります。精霊は、自然の大元の光と言えます。「大谷磨崖仏」は、大谷石の精霊たちを封印するために作られたものだと感じます。

古くから、石の精霊の光を封印するために、日本や世界の各地で、岩壁や岩に仏が掘られて来たのです。10月26日(木)の遠隔解除では、続いて、宇都宮城址、聖山公園遺跡(根古谷台遺跡)に光を降ろしていきました。聖山公園遺跡では、亡くなった人の御魂も沢山上がって行きました。

地図を観ていくと浄水場の近くのポイントが気になり、光を降ろしました。「帽子型円盤が出て来た」と伴侶が教えてくれました。アークの円盤が撤退して行ったのです。宇都宮の解除を総まとめしていくと、「プレアデスの闇」、「大谷石」、「精霊」、「分離エネルギー」が繋がっていると感じました。 

石は、精霊という光を封印すると闇の分離エネルギーを放つのです。精霊を封印された大谷石も分離エネルギーを放出します。大谷石は、有名ホテルや教会などの大型建築物に利用され、加工しやすく安価で、耐火性もあることから、日本の凝灰岩では最も需要が多く、年間数百万切に達するといいます。

要は、精霊が封じられた大谷石を使えば使うほど、分離エネルギーが広がって行く仕組なのです。大谷石の産地である宇都宮がプレアデスの闇の拠点ということは、プレアデスの闇のエネルギー体は、宇都宮を拠点として、日本に分離エネルギーを広めて、闇を深くする仕事をして来たことになります。

大谷石に限らず、石や岩全体でみると、様々な墓石、巨石建造物、ピラミッドも同心円の分離エネルギーを放出する仕組だと言えます。さらに、秘密結社「フリーメイソン」は、「石工(いしく)」という石を切り刻む仕事が出発点であることから、分離の世界を構築するための仕組の一つだったと感じます。

プレアデスの闇のエネルギー体が、フリーメイソンの人たちをサポートしていたことが分かります。プレアデスの闇の人たちが、地球を分離の世界にして深い闇にして行く中心的な働きをしていたのだと感じます。自分たちがプレアデスから分離された故に、分離への強い執念を持っていたのでしょう。

逆に、プレアデスの闇の人たちの強い執念があったからこそ、地球に深い闇の世界が創られたのだと思います。だからこそ、地球を光の星にしていくためには、プレアデスの闇を光に統合することが必要不可欠なのです。これから、大谷石を含む地の下の石を守る精霊たちが解放され、日本に本来の精霊の光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 22:42| 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする