2018年07月27日

モンゴル 「シャンバラ」という裏インドの闇の地下世界の解除 〜巡礼の旅(454)〜

「大相撲の日馬富士事件からモンゴルに繋がった。モンゴルのゴビ砂漠のシャンバラランドは、裏インドの地下世界の入口と分かった。暗闇の中に浮かぶ色彩豊かな曼荼羅の世界。3つの目を象徴とする闇の世界。シャンバラは、闇の支配のために創られた地下世界だった。」

ヒプノセラピーの中で「裏インド」の闇は、地球の闇の大元であると分かって来ました。「裏インド」の闇は、本来、精霊という地球の大きな光を封印するために創られた闇です。月の裏側と地球の地下に拠点があり、天と地下の両方で地上の人間をサンドイッチにしている状態です。

shanbaraland.png

青の闇、赤の闇、黄の闇、様々な闇の宇宙人を解除・統合して、最後にたどり着いたのが「裏インド」の闇です。地球の闇の解除・統合は、玉ねぎの皮を剥くような感じで、「裏インド」の闇は玉ねぎの芯となる闇なのです。神に捧げる生贄や人身御供から出発して、遺伝子操作などの人体実験に至っています。

「裏インド」の闇は、人間の肉体を虐げて苦しめ、命を奪うことから生まれる闇のエネルギーです。「暴力」「残虐」「戦闘」「流血」などがキーワードになります。地上の現実世界では、スポーツ、芸能・エンターテイメント、音楽、政治、経済、宗教など、あらゆる領域と繋がっていると感じます。

現実的には、「反社会的勢力」がハブとなって様々なジャンルに繋がるネットワークを作っています。このネットワークに「裏インド」の闇が流れて行きます。プロボクシングや神社が関係する残虐な事件が起きています。闇が崩壊して行く際に、現実世界での大きな事件となることが多いのです。

モンゴル人力士に暴力を振るって問題になり、未だに全容が解明されてない「日馬富士事件」も、「裏インド」の闇の崩壊に関わる1つです。単なる暴力事件ではなく、昔から行われ、隠し続けて来た深い闇が根底にあります。政治の世界での森友・家計問題と同じ様相を呈して来ています。

真実を隠して利益を得る構図です。不正を働いて自分の懐にお金を入れることです。エゴの闇が限界まで到達すると同じ形態に収れんされて、闇の仕組が壊れて行きます。闇の社会の崩壊です。多くの国民は、もう気づいているけれども、当事者や多くのメディアは白を切って隠し通そうとしています。

地球に光が広がって来ている今は、嘘をつき通すことは不可能です。いつか秘密が暴露され、真実が広まります。大相撲の世界の「日馬富士事件」のニュースを目にした時、「モンゴル」が「裏インド」の闇を解除していく鍵になると感じました。11月末に、「裏インド」の闇の解除のお知らせが来ました。

午前4時頃、左目奥に強い痛みを感じて目が覚めました。裏インドの闇を解除する必要があると感じ、「モンゴルがキーワードになる」と確信しました。「裏インド」と「モンゴル」は繋がっていて、モンゴルの地下の入口があると感じました。翌日、札幌に向かう飛行機の中で思案していました。

「アムール川源流」と「ゴビ砂漠」が浮かびました。アムール川(黒龍江)は、北海道を封じる闇の仕事をして来た山丹人の故郷です。アムール川源流をネットで調べると、ブルカン岳(ブルカン・カンドゥー)に行き着きました。ブルカン岳は、ジンギスハンの故郷であり墓所があるといいます。

2日後、遠隔でブルカン岳に光を降ろすと、「ホワンと出てきた。大仏のような人。帽子をかぶった足の短い人」と伴侶が教えてくれました。裏インドの入口の門番かもしれないと感じました。対峙することにして、誰かと尋ねると応答はありませんでした。光に還ることで良いですかと問うても、無言のままでした。

大仏のような門番を意図して、再度、光を降ろすと「消えた」と伴侶が伝えて来ました。次に、ゴビ砂漠をネットで調べると「シャンバラランド」がヒットしました。19世紀にモンゴルの高僧・ダンザンラブジャーが発見した場所で、宇宙からのエネルギー集中して、そのエネルギーが噴出しているそうです。

ゴビ砂漠は白い砂漠が広がっていますが、シャンバラランドの周辺は赤い土に変わっているといいます。画像を見ると、「目」が印象的な顔と三角形が描かれた白い建物がありました。シャンバラランドを意図して光を降ろしました。「さっきの山はポータル。ここはポーンと穴が開いた」と伴侶が伝えて来ました。

「異次元に繋がる場所で、中は、編み物の縞々の色とりどりの世界」と続けました。シャンバラは裏インドの地下世界だと直感しました。曼荼羅の絵は裏インドの地下世界を描いていると感じました。この時、11月札幌での光の講座の中で、参加者の1人の方が描いた裏インドの絵を思い出しました。

直方体の箱の三面に独特な目がついている絵でした。「3つの目」が裏インドの闇の世界を象徴している感じです。「三角形」や「3」は、「アークの闇」の象徴です。「目」は「支配」を意味します。「裏インド」という「シャンバラ」の地下世界は、闇の支配のために創られた世界だと感じました。
 
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posted by 地球の子 at 11:41| モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする