2018年07月30日

エジプト ピラミッドという裏インドの闇のポータルの解除 〜巡礼の旅(455)〜

「シュメール遺跡のチョガ・ザンビールは、本来の闇の実験場。エジプトの三大ピラミッドに光を降ろすと、支配と分離を意味する目玉と同心円が出て来た。ピラミッドや階段ピラミッドは、裏インドの闇のポータルだった。裏インドの闇のポータルに光を降ろしていく必要がある。」

12月上旬、パソコン作業をしていると左腕に痛みを覚えました。ここ1ヶ月の間、パソコンで記事を書いていると左腕に軽く痛むのを感じていました。左腕を意図して自分に光を降ろすと「三角形のピラミッドが4つ見えた。砂漠に逆向きのピラミッドもある」と伴侶が伝えて来ました。

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「ピラミッドは裏インドに繋がっているかもしれない」と感じました。「砂漠」は、インドのタリー砂漠の可能性もあると思って、色々調べましたが、特に気になる場所は出て来ませんでした。2日後、「首の後ろのぐりぐりが痛む」と伴侶が言いました。以前、アークの小さな円盤が解除された所でした。

「もしかしたらバスターがいるかもしれない」と感じました。意図して光を降ろすと、「大きなバスターが昇って行った」と伴侶が教えてくれました。「目玉があなたにいるかもしれない。ピラミッドの目はあなた」と伴侶が伝えて来ました。黄の闇(隠す闇)のバスターと目玉の宇宙人は対でセットなのです。

「ピラミッド」とは、エジプトのギザの三大ピラミッドだと感じました。「プロビデンスの目」や「ホルスの目」と呼ばれる、米国1ドル札に描かれているピラミッドの目です。最大の黄の闇であるお金が人々を支配するというヒントを置いています。自分にいる目玉の宇宙人とピラミッドを意図して光を降ろしました。

「ヒトラーや信長さんなど沢山の人たちが上がって行った。目玉が封 印していたみたい」と伴侶が伝えて来ました。ヒトラーや織田信長は、多くの人命を奪った闇の役割です。裏インドの闇と繋がっていたと感じます。裏インドの闇の力を増強させるために、目玉の宇宙人が封じていたのです。

翌日、腰痛を覚えました。お風呂の時に光を降ろして、少し改善しましたが、再度、伴侶に観てもらいながら光を降ろしました。「砂嵐が見えた」と伴侶が教えてくれました。どこかの「砂漠」を解除する必要があるようでした。次の日、何とも驚くような方法で、メッセージが伝えられました。

羽田空港に行くために葉山のバス停でリムジンバスを待っていると、スーツケースを引いた老夫婦が私たちの後ろに並びました。すぐに、夫の声で「ピラミッドは軍手して・・・」とい う言葉が耳に入って来ました。どうやらエジプトのピラミッドに入るための観光旅行のようでした。

明らかに「ピラミッドを解除しなさい」というメッセージでした。自宅に戻って、「ギザの三大ピラミッド×地下」で検索してみると、行き着いたサイトには「Tom Bushby "Secret in the Bible" 2004」の詳細な地下構造図がありました。4つのピラミッドとスフィンクスの地下に地下空間があるのです。

やはりエジプトの三大ピラミッドは、裏インドの闇の地下世界と繋がっているようでした。ギザのピラミッドに裏インドを意図して光を降ろすと、「大きな目玉と砂には同心円があった」と伴侶が教えてくれました。「目玉」は「支配」であり、「同心円」は「分離エネルギー」を現しています。

「分離」と「支配」です。「シュメール遺跡が気になる」と伴侶が伝えて来ました。シュメール遺跡とは、イランにある世界遺産・「チョガ・ザンビール」のことです。以前、イナンナの解除の時に、光を降ろしたことがある場所でした。イナンナは、「アヌンナキ」の大ボスのトップです。

「ア ヌンナキ」は「アークの手下」だと分かって来ました。画像を見ると、チョガ・ザンビールの祭殿は「階段ピラミッド」になっていました。裏インドを意図して光を降ろすと、「入ったと思います。何か知るべきものがある」と伴侶が伝えて来ました。チョガ・ザンビールについてネットで調べて行きました。

羽の生えた四足動物と鳥の合いの子や牛の原型のような置物の画像がありました。「牛と馬は元は一緒だった。2つに分離した」と伴侶が言いました。シリウスのキツネリスをキツネと猫に分離したように、原型動物を分離して牛と馬を創ったようでした。「ここは闇の実験場だった」と伴侶が伝えて来ました。

遺伝子操作をして現在の地球の動物を創っていたと感じます。「最初にここでやって いた。それからインドに移った」と伴侶が言いました。闇の実験場は、元は、シュメールにあり、それからインドに移ったのです。シュメール遺跡は、裏インドの力を用いて、エジプトでの闇の仕組を生み出していたと感じます。

5日後、「奈良のピラミッド」が気になり、ネット検索してみると、「頭塔(ずとう)」に行き着きました。驚いたことに、規模は小さいのですが、これもシュメール遺跡と同じく階段ピラミッドです。奈良時代の僧・玄ムの御頭を埋めた墓と言われ、この名称の由来となったとされます。

高さ10mの頭塔は、「裏インドの闇と繋がっている」と直感しました。遠隔で頭塔に光を降ろすと、「闇のポータル。牢屋」と伴侶が伝えて来ました。裏インドの闇の地下世界と繋がっている場 所です。どうやら人を牢屋に入れて餓死させていた感じです。大阪府堺市には、頭塔と同様な十三重の階段ピラミッドの土塔があります。

奈良の頭塔で、鎌倉の明月院(あじさい寺)での出来事を思い出しました。15年程前、明月院を訪れた時、「やぐら」を見た瞬間、衝撃波のような力が襲って来て倒れそうになりました。今思えば、強烈な闇のエネルギーだったと感じます。「やぐら」は、鎌倉周辺にある鎌倉時代から室町時代にかけて作られた横穴式墳墓と言われています。

しかし、「裏インドに関係ある」と私は感じました。遠隔で明月院のやぐらに光を降ろすと、「刑場」と伴侶が伝えて来ました。誰が処刑されたのかと聞くと「居てもらっては困る人」と答えました。政敵や反体制派人物を闇 に葬った場所だと感じました。ここは、神に捧げる生贄ではなく、闇の処刑場だったのです。

やぐらに似た横穴として、静岡県函南町の「柏谷(かしや)の百穴」も気になりました。過去、伊豆巡礼の旅で光を降ろした場所でした。「柏谷の百穴」は、6世紀終わりから8世紀末頃にかけて作られた300基を超える横穴墓とされます。光を降ろすと「渦巻きが見えた」と伴侶が教えてくれました。

渦巻きは闇のエネルギーです。この柏谷の百穴は、生贄の場所だったと感じます。近くには、函南原生林があります。生贄を行うことにより裏インドの闇で精霊の光を封印した感じます。裏インドという大きな闇のエネルギーは、精霊という大きな光を封じるために創られたものです。

裏インドの闇の地下世界は、エジプトのピラミッドや奈良の頭塔と繋がっていました。ピラミッドや階段ピラミッドは、裏インドの闇のポータルです。地球の地下世界から地上に、大きな闇のエネルギーが供給されて来たことを意味します。裏インドの闇のポータルに光を降ろしていく必要があります。

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posted by 地球の子 at 22:36| エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする