2018年08月18日

北海道 シリウスの闇の統合 〜巡礼の旅(458)〜

「シリウスは地球に光を降ろした後、純粋な闇を降ろすことも行った。原始キリスト教など美しい闇の仕組を作って行った。シリウスが分裂して、分離された闇が生まれた。シリウスの分離の闇は、美しさが分からなかった。光と表裏一体の闇から光と分離した闇に移って行った。」

地球が分離という深い闇になったのは、プレアデスの闇が原動力になっていました。突然、分離されたプレアデスの闇の存在たちが、強い恨みと執念を持って地球を攻撃して来たからです。シリウスもプレアデスと同様に分裂して、分離の闇の働きをしていたことが分かったのです。

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昨年11月下旬、伴侶から助言を求めるメールがあり、とても落ち込んでいる様子でした。母親からひどい嫌みを言われたというのです。「闇の解除が必要だ」と私は直感しました。これまでにも、幾度も闇の出来事があり、その度に母親に光を降ろして闇の解除を行って来ました。

これまで、10種類程の闇の宇宙人や闇のエネルギー体を解除・統合して来ました。一番最初に解除した闇の宇宙人は、「こいつを監獄に入れるために来た」と告げて還っていったのを覚えています。イルミナティ、レプタリン、タコの宇宙人、分離、ボゼ、目玉の宇宙人、バスター等々、闇の解除は続いています。

今回の闇の出来事も闇の存在が光に還りたいために働きかけて来たサインだと受け取りました。母親には、オリオンか、シリウスの闇がいると感じていました。その晩、意を決して母親の闇の解除のための光のワークを行いました。闇をあぶり出すために、遠隔で母親に光を降ろしました。

「杖を持った老人がいる」と伴侶が伝えて来ました。シリウスの長老だと感じて、対峙することにしました。私は、伴侶を通じて、母親についている闇の存在に対して質問して行きました。

○あなたは誰ですか?

−私にやられた人。恨みつらみを持っている。

○「やられた」とは、何をされたのですか?

−地球に関わる宇宙空間で、排除された。

○どこの星の人ですか?

−シリウス。

○どうして、排除されたのですか?

−自分には分からない。自分と自分の配下の者だち。

(伴侶曰く、光を保ちつつアークに分裂したと見せかけるために、ハトホルという雲を創って隠れていた。この人は、5人の賢者の中に入りたかったのだけども、それが出来ないから排除した。)

○シリウスは闇と光に分かれたのですか?

−うん。美しいが分からなかった。

○闇の方で闇の仕事をしていたのですか?

−何もさせてもらえなかった。

○では、どこにいたのですか?

−いつか必ず思い知らせてやると思って、近くに隠れていた。

○それで母親の所に居たのですね。

−うん。

○配下の人たちは、どうしましたか?

−呼び寄せている。思い知るがいい。

○あなたの気持ちは分かります。でも、私たちは源から生まれて、経験を積んで光を大きくして、源に還ります。恨みつらみや憎しみを握りしめていたら、

成長はありません。どうぞ全てを許して、次に行ってください。私が光に還るのをお手伝いしますので・・

−シリウスに還りたい。

○気持ちは分かります。シリウスは、ありませんが、源に還る時に見ることができます。どうぞ安らかに部下の方たちと一緒に還ってください・・・それでは、シリウスの方が光を降ろします・・・どんな感じですか?

−行った感じだった。

5人の賢者とは、伴侶と一緒に仕事をしていた存在たちです。5人の賢者は、宗教、階級、芸術などの純粋な闇の仕組を創って行ったようでした。地球を深い闇の世界にするために、土台を作る必要がありました。光と表裏一体の闇である純粋な闇を降ろしたのです。土台が出来れば、それに建屋を作るだけです。

純粋な闇という青の闇の土台の上に、アークがエゴの闇である赤の闇の建屋を作ったのです。アークは、光と表裏一体の闇を分離しました。光の三角形と闇の三角形の2つから成る六芒星を分解して、光の三角形と闇の三角形に分けたのです。闇と光というセットをバラバラにしたのです。

5人の賢者の1人が、「美しい秩序」と伝えて来たことがありました。純粋な闇は、美しさが伴います。例えば、「美しい悲しみ」「貧しさは美しい」という言葉があてはまります。「マザーテレサ」が思い浮かびます。マザーテレサは、「貧しい人は美しい」と言ったといいます。

キリスト教の聖人・マザーテレサは、弱き人や貧しき人に救いの手を差し伸べて来ました。しかし、一番大事な光である自分を大切にすることを忘れていました。マザーテレサは、とても苦しみ、心の中は闇に覆われていたのです。マザーテレサは、自らが純粋な闇を成してきた代表的な人物だと思います。

対峙したシリウスの長老は、「美しいが分からなかった」と伝えて来ました。純粋な闇の仕事をする上で、美しさが分からなければ致命的です。結果的に、純粋な闇を降ろすシリウスから排除された形になったのです。そして、「いつか必ず思い知らせてやる」という強い恨みを持って、母親の中に隠れていたのです。

それから2週間後、早朝6時頃、伴侶が「部屋にシリウスの闇の存在がいる」と伝えて来ました。夜中の3時頃、カーリーの網のエネルギーを掛けられて、右半身が震える金縛り状態になっていたといいます。助けを求めようとしても、声が出せなかったというのです。「母親に隠れていた長老の部下」と伴侶が言いました。

前日、ヒプノセラピーセッションがあり、クライントの方を通じてシリウスの分離の闇の存在が運ばれて来たと感じました。「長老の方や部下の人たちも光に還っていますので、あなたもお還りください」と伝えて光を降ろしました。「還って行きました」と伴侶が教えてくれました。

前日の晩、伴侶が「部屋に何か居る感じがする」と言っていたのを思い出しました。私は闇のエネルギーを感じなかったので気にしませんでした。今までの経験では、闇の存在がいると何かしら感じて気づいていました。シリウスの分離の闇は、自らの存在を隠すことが出来ると感じました。

シリウスの闇が得意とする「呪術」「魔術」などの「術」かもしれません。もしかすると「隠す闇の大元なのかもしれない」と思います。前日のヒプノセラピーでは、「カタカムナ」「フトマニ」というキーワードも出て来ました。感覚的には、シリウスの分離の闇は、アークと繋がっていると思います。

シリウスの分離の闇は、裏インドの闇とも関わっている感じです。地球は、「美しい闇」という純粋な闇から「汚い闇」というエゴの闇に変わって行きました。魂が深い闇を経験するために、大きな闇を降ろして行ったのです。これから、シリウスの分離の闇が統合されていく中で、その役割が解明されていくのでしょう。

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posted by 地球の子 at 14:49| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする