2018年08月31日

京都 阿弥陀如来像の闇のエネルギー体の統合 〜巡礼の旅(460)〜

「阿弥陀如来像には裏インドの闇の女神・カーリーがいると分かった。本尊・阿弥陀如来像に光を降ろすと闇は光に還って行った。寺院は精霊がいる光の場所に建てられ、裏インドの大きな闇のエネルギーを仏像に入れて祀ることで、日本の光を封じる仕組の根幹となった。」

地球の闇の中心である「裏インド」という地下世界の闇の解除・統合が進んでいます。日本を封印して来た、裏インドに繋がる仏教の仕組を垣間見たセッションがありました。「裏インド」の大きな闇のエネルギーを仏像の1体1体に入れて、光を封じて来たことが分かったのです。


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2017年のクリスマスの日、クライアントの亜希子さんのお母様から電話があり、「娘の亜希子が過食の症状が続いていて観て欲しい」というご依頼でした。10代女性である亜希子さんは、約2年前から闇の解除・統合のためのセッションでご縁を頂いて、お母様と共に光の役割を持つ方だと感じていました。

電話セッションを通じて、亜希子さんの中の闇の解除を行うのと同時に、光を降ろして闇を光に統合するワークの実践的な教授の機会にもなっていました。特に昨年12月からセッションの頻度が多くなり、シャインスピリットヒーリング電話セッションの中で、裏インドの闇の解除が中心になっていました。

私が亜希子さんの過食の状況を尋ねると「ご飯、甘い物、アイスなど、朝からずっと何かしら食べ続けていて、この状態が止まらない」と伝えて来ました。闇の存在が人間の中に入ると、何かしらの体調不良や体の異常が生じます。私は、この体の異変を闇の存在が光に還りたいというサインと捉えています。

亜希子さんの過食症状は、闇の存在から「統合する必要がある」というお知らせなのです。闇の存在を解除・統合する場合、「闇の存在を特定する」ことが重要になります。光を降ろす対象が明確になればなるほど光が入りやすくなります。これが「強く意図する」ことに繋がるのです。

私は、亜希子さんの過食の原因となっている闇の存在を探るために、簡易的なヒプノセラピーを用いて、亜希子さんに質問して行きました。

○あなたに過食症状を起こしている闇の存在は誰ですか?   

−分からない。

○光に還りたい闇の存在は誰ですか?

−分かりません。

○では、闇の存在をあぶり出すための光を降ろしますね・・・どんな感じがしましたか?

−仏壇が気になります。私は仏壇がある部屋に寝ています。あっ・・前に寝ている時に、白い線が見えたのを思い出しました。幾つもの白い線です。

○仏壇にあるもので、何か気になるものはありますか?

−阿弥陀様の小さな仏像。

○仏像は、どの位の大きさですか?

−台座を入れて10cmくらいです。

○その阿弥陀如来像は、いつ頃からあるのですか?

−曾祖母の代からあるようです。

この時、私は「やっぱりそうか」と思いました。昨年11月、裏インドの闇の女神カーリーの解除を行う前、サッシの網戸に10匹以上のハエが集まっていたことがありました。ハエはカーリーの使いだと分かりました。さらに、カーリーの舌から放たれた網状のエネルギーで伴侶が体調不良になったのです。

また、シリウスの分離の闇の存在から同じ網のエネルギーを放たれて、伴侶が金縛り状態になったこともありました。闇の女神・カーリーが出す闇の網は、生贄にする人間を捕まえて、身動きが取れないようにするためだと感じました。この時、「網(あみ)は阿弥陀如来に繋がる」と感じていました。

ネットで調べると、阿弥陀如来は、大乗仏教の如来の一つで、梵名(サンスクリット名)をアミターバ、あるいはアミターユスといい、それを阿弥陀と音写するといいます。アミターバは「量(はか)りしれない光を持つ者」、アミターユスは「量りしれない寿命を持つ者」の意味だそうです。

「網」と「阿弥」は、同じ「あみ」の音であり、阿弥陀如来の中に裏インドのカーリーのエネルギー体がいるというヒントが名前の中に意図的に置かれていると感じました。私は、亜希子さんの家の仏壇の小さな阿弥陀如来像の中にいるカーリーのエネルギー体を解除することにしました。

○分かりました。それでは、仏壇にある阿弥陀如来像を意図して光を降ろします・・・どんな感じがしますか?  

−朝くらいにお線香をあげなきゃと思っていました。でもまだ、左足が痛いです。

○光に還りたい方は、誰かいますか?

−居るような感じです。

○誰ですか?

−仏像。

○仏像ですか・・・檀家のお寺の宗派は何ですか?

−浄土宗です。

○分かりました。浄土宗の総本山が京都の知恩院ですから、知恩院の御本尊の阿弥陀如来像を解除する必要があると思います。知恩院の阿弥陀如来像を意図して光を降ろします・・・どんな感じですか?

−体が温かくなりました。 

亜希子さんと同様に、光を降ろした時に、私の足も温かくなったので、阿弥陀如来像の中のカーリーのエネルギー体が還って行ったと感じました。昨年6月の奈良巡礼の旅で薬師寺を解除した時、大きな蛇が解除されたことから、本尊の薬師如来像にはナーガのエネルギー体がいることが分かっていました。

裏インドという大きな闇のエネルギーで光を封じるために、仏像を造って闇のエネルギー体を入れ、寺院に置いて、お祀りして行ったと感じます。寺院がある場所は、本来、光の場所で、光が放たれないように裏インドの闇で封印して行ったことになります。今後も裏インドの闇の解除・統合は続いて行きます。

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posted by 地球の子 at 11:23| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする