2018年09月11日

神奈川 大仏とスポーツ施設の闇の解除 〜巡礼の旅(462)〜

「両国国技館、武道館、野球場には、見えない逆三角形ピラミッドがあり、裏インドの闇に繋がる仕掛けだった。全国のドーム球場には目玉が置かれていた。鎌倉大仏をはじめとする全国の大仏には、頭部と額に目がついており、闇のエネルギーを放つ闇の仕組だと分かった。」

2017年12月末、元横綱・日馬富士事件をきっかけに相撲協会関連を解除していくと「裏インド」の闇と関係していると感じました。「裏インド」の闇は、「戦い」「暴力」がキーワードになります。格闘技をはじめとするスポーツ競技全体に波及していると分かって来たのです。

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両国国技館が気になり、光を降ろすことにしました。両国国技館は、東京都墨田区にある大相撲の興行のための施設であり、ボクシング、プロレスリングなどの格闘技の試合に使われることもあります。光を降ろすと、「蟻地獄的な逆三角形のピラミッド。裏インドの仕掛けで、巻き込む、闇に落とす」と伴侶が伝えて来ました。

裏インドの闇に引きずり込むための目に見えない仕掛けでした。両国国技館は、裏インドの闇の仕組になっていました。エジプトのピラミッドが頂点が空に向かう四角錐(しかくすい)であるのに対して、国技館には頂点を地下に向けた四角錐がありました。次に、日本武道館が浮かびました。

日本武道館は、東京都千代田区北の丸公園にある武道館で、日本伝統の武道を普及奨励し、心身錬磨の大道場としての役割を担うことを設立趣旨とします。武道以外の屋内競技場、多目的ホールとしても利用されます。光を降ろすと、「光は入りました。ここも蟻地獄の逆ピラミッド」と伴侶が伝えて来ました。

今年1月に入ってから、スポーツ施設として野球場を解除していくことにしました。最初にドーム球場である東京ドームからスタートしました。東京ドームに光を降ろすと、「光が入った。蟻地獄の他に目玉もあった」と伴侶が教えてくれました。逆ピラミッドがあり、屋根に目玉が置かれているのです。

ドーム球場の目玉は、裏インドにつながる「支配」の証であり、闇のエネルギーが放たれていると感じました。過去の巡礼の旅の中では、大室山(静岡県)、羊蹄山(北海道)、浅間山(長野県/群馬県)にも目玉が置かれていて、闇で封印されていました。いずれの山にも山頂に火口があり、上空写真から目玉に見えるのが特徴です。

東京ドーム以外の全国のドーム球場に光を降ろして行きました。札幌ドーム、大阪ドーム、名古屋ドーム、福岡ドームにも逆ピラミッドの蟻地獄と目玉がありました。次に、通常の野球場にも光を降ろしていきました。宮城球場、千葉マリンスタジアム、明治神宮球場、横浜スタジアム、甲子園球場、広島球場には、蟻地獄の仕掛けがありました。

1月下旬、鎌倉の裏インドの中心はどこか、思案していると「鎌倉大仏」が閃きました。鎌倉大仏は高徳院にある阿弥陀如来像です。高徳院は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院です。ネットで鎌倉大仏を調べると「創建当時の事情には不明な部分が多く、未だ尊像の原型作者すら特定されるに至っていない」とありました。

鎌倉時代という古くない時代なのに、不明部分が多いというのは、不可解でした。「何かを意図的に隠している」と感じました。されに、阿弥陀如来像には裏インドの女神・カーリーのエネルギー体がいることが分かっていました。鎌倉大仏に遠隔で光を降ろすと、「カーリーが行った」と伴侶が言いました。

さらに、「頭に目玉がいっぱいついていた。地下世界に繋がっている」と伴侶が伝えて来ました。やはり裏インドのポータルであり、沢山の目玉がついていました。ネットでは、鎌倉大仏のぶつぶつ頭は、「螺髪(らほつ)」と呼ばれる、右に渦巻く貝殻のようにカールした髪型で、656個あるといいます。

656個の目玉が渦巻き状になっていたのです。次に、上野公園にある「上野大仏」に移りました。上野大仏は、度重なる罹災により損壊し、現在では顔面部のみがレリーフとして保存されています。上野大仏に光を降ろすと「額の真中が目玉。ここから闇のエネルギーが出ている」と伴侶が伝えて来ました。

ネットで調べると、大仏の額にあるホクロ状の物は、実は毛で「白毫(びゃくごう)」と呼ばれています。光明を放ち、仏の慈悲の光りを表わすと言われる物だそうです。いわゆる「第三の目」と呼ばれる額の中央部分の目のことです。光を放つのではなく、闇を放つ仕掛けだったのです。

全国にある大仏も解除して行きました。奈良大仏(東大寺)、岐阜大仏(正法寺)、聚楽園大仏(愛知県)、福岡大仏(東長寺)、名古屋大仏(桃厳寺)、牛久大仏(茨城県)、東京大仏(乗蓮寺)、兵庫大仏(能福寺)、高岡大仏(大佛寺)にも、裏インドの闇のエネルギーを放つ目玉がありました。

両国国技館、日本武道館、野球場などのスポーツ施設と日本全国の大仏には、裏インドの闇を広げるための仕掛けがありました。日本に生まれた魂が、裏インドという深い闇を経験して大きな光になるための闇の仕組です。地下世界の深い闇が解除・統合されて、日本に光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 23:50| 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする