2018年09月24日

鹿児島 裏インドに繋がるシリウスの闇のエネルギー体の解除 〜巡礼の旅(464)〜

「シリウス系の闇には、美しさが分からずに排除された分離の闇の他に、光にも闇にも行けなかった中途半端な闇もいた。シリウス系の闇の存在は、カーリーやシバ神と繋がっていた。シリウス系の闇と裏インドの闇の神々は共通して、隠す術を持っている。」

2月上旬、シャインスピリットヒーリング電話セッションの中で、クライントのNさんの闇の解除を行いました。伯母との間にある深いカルマを解消するために、Nさんの闇の解除・統合を行っていきました。裏インドの闇の存在は、シリウス系の闇と繋がっていると分かったのです。

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クライアントのNさんは、電話セッションを数回、受講していました。Nさんにとって、電話セッションは、人や土地の闇を解除する光のワークの教授の機会でもありました。既に、Nさんは、自分自身で光を降ろして闇を解除していましたが、伯母との関係で苦しい状況に陥り、セッションを申込まれました。

現状を把握するためのカウンセリングを行った後、簡易のヒプノセラピーを用いて、具体的にNさんの中の闇の解除を行っていきました。闇として留まっていた2つの過去世に光を降ろして統合した後、私はNさんに質問しました。

○他に光に還りたい闇の人は誰か居ますか?

−闇の宇宙人。

○どこの星の人ですか?

−シリウス。米粒くらいの大きさの人。

○もしかしたらシリウスの光から分離・排除された闇の人ですか?

−光にも闇にも入れてもらえなかった。中途半端な闇。

○シリウスの闇の人は、術を使って隠れるのが上手いことは知っていますが、あなたも隠れるのが得意なのですか?

−あっちこっちでかくれんぼをして来た。

○分かりました。Nさんは光に向かっています。分裂したシリウスの人たちも1つに戻り始めています。私がお手伝いしますので、あなたも光に還ってください。光に還ることで、よろしいですか?

−はい。

○それでは、シリウスの人が光に還るよう光を降ろします・・・どんな感じがしましたか?

−嬉しかったみたい。

○他に光に還りたい人は居ますか?特に裏インドの関係の人は居ますか?

−カーリー。

○あなたのことは知っています。多くの魂が純粋な深い闇を経験するために必要だったと感じますが、あなた自身は、自分がやって来たことに対して、どういう気持ちですか?

−楽しかったけど、はかなかった。今は誰も、やる人はいない。

○分かりました。光に還ることで良いですか?

−はい。

○それでは、光を降ろします・・・どんな感じですか?

−ありがとうって言って行った。それと、夫はどうなるの?って伝えて来た。

○カーリーの夫はシバですかね。シバの方は居ますか?

−お前たちのせいで、日本が、こんなにきれいになっちゃったじゃないか。まあ、こうなると分かっていたけどな。

○あなたは、どんなことをして来たのですか?

−結構、手の込んだ仕掛けを幾つもやって来たのにな。

○朱色の鳥居にあなたの闇を隠したり、スポーツ施設に闇の仕掛けをしたのは、知っています。もう、地球が闇から光に変わって行っていますので、あなたの闇の仕事を終えて、光にお還りください。よろしいですか?

−まあ、しょうがない。

○では、シバ神の人が還るよう光を降ろします・・・どんな感じですか?

−還って行きました。

Nさんの電話セッションでは、シリウス系の闇の存在が還った後に、裏インドの闇の神々としてのカーリーとシバが還って行きました。夫婦のシバとカーリーの上にシリウス系の闇がいると感じています。シバとカーリーを含めた裏インドの闇の神は、術を使うのが上手く、シリウス系の闇と似ています。

実は、別の電話セッションでも、シリウス系の闇の存在とシバ神、カーリーが関係していることを経験していました。シリウス系の闇が還った後、シバ神とカーリーが光に還って行ったのです。シリウス系の闇には、美しさが分からずに分離された闇と、今回のように中途半端な闇もあるようです。

裏インドに関係しているシリウス系の闇は、アークと一緒に活動していたと感じます。現在の裏インドという闇の地底世界は、アークが主体であることがヒプノセラピーで伝えられています。これからの光のワークによって、地球の闇の中心としての地底世界の全貌が垣間見えてくると思います。

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posted by 地球の子 at 21:19| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする