2019年01月25日

兵庫 根源的な分離の闇の女神・カーリーの解除・統合(1) 〜巡礼の旅(473)〜

「アークの宇宙船が現れ、根源的な闇の女神・カーリーの解除・統合が始まった。コーヒーチェーン店の本社に光を降ろすと、逆ピラミッドがあり、同心円の分離エネルギーが放出されていた。神戸の港の店の場所は、裏インドのエネルギー体が出て来る重要拠点だった。」

2018年1月のヒプノセラピーで、「砂糖は神様と繋がる人を封印できる」「砂糖はハエの蜜」と伝えられました。砂糖は裏インドの闇を広めるための重要食材であり、北海道から沖縄まで各地の砂糖の拠点の解除をして来ました。それは、最終的に、根源的なカーリーを統合するためでした。

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「海のカーリーは裏インドのカーリーの対の存在」とセッションで伝えられました。しかし、カーリーは精霊を封じるための闇の女神とは別に、人と土地を封じる根源的な分離の闇の働きがあると感じました。クライアントの方から、カーリーがいる可能性のある場所の情報も与えてもらいましたが、分からない状況でした。そんな中で、3月神戸出張の際に、1つのヒントが与えられました。

伴侶がホテルのロビーの椅子に座って窓の外を眺めていると、縦に長いビルのような大きな宇宙船がいるのを観たといいます。光のワークの中でも、幾度か解除しているので、円筒形の大きな宇宙船は、アークトゥルス(アーク)のものだと分かりました。そして、世界的コーヒーチェーン店が浮かんだといいます。

「アークは地球から撤退するので、コーヒーチェーン店を解除してくれ」というサインだったと感じます。砂糖が裏インドの闇の食材であれば、コーヒーも同じだと感じます。人を闇にするために巧みに広げられた闇の食材の1つです。裏インドという闇の地底世界を創って、闇の中心にしたのがアークです。

神戸出張から帰って来た、3月下旬、世界的コーヒーチェーン店を解除する光のワークを行うことにしました。本社ビルの画像を観ると、シンボルとなる緑の女神の絵がありました。何となくカーリーの雰囲気に似ている感じがしました。本社ビルの画像を観て光を降ろしました。

「逆ピラミッドがあった。上から同心円の分離が出ていた」と伴侶が教えてくれました。やはり、裏インドの仕掛けがありました。逆ピラミッドは、地底の闇が出て来る場所であり、同心円は、分離のエネルギーを放出している象徴の図形です。「神戸の港の店が気になる」と伴侶が言って来ました。

航空写真地図を観て、神戸の港のコーヒーチェーン店に光を降ろすと、「ここから裏インドのエネルギー体が出て来る。大事な場所。裏インドの拠点」と伴侶が伝えて来ました。神戸の港は、裏インドの重要拠点だったのです。本来、神戸は光の地であるが故に、裏インドの闇で封じたと感じています。

この時、私は、「世界一のクリスマスツリー」のことを思い出しました。昨年12月、神戸の港で開港150周年企画として「世界一のクリスマスツリー」のイベントが行われました。そのために、11月、富山の森から樹齢150年、全長30mの「あすなろの木」の生木を掘り出し、移送して、植樹したのです。

世界一のクリスマスツリーを目指して、ギネスブックに申請するというものでした。主催者は、「輝け、いのちの樹」をキャッチコピーにして、「阪神淡路大震災の鎮魂や自然の大切さ」を訴えていました。イベントが終了した後、最終的に、あすなろの木は伐採されてしまいました。

このイベントは、「生贄(いけにえ)の理論の基に行われている」と感じました。生贄の理論は、多くのために1つを犠牲にするものです。命の大切さは数ではありません。1つでも多数でも同じ大切なものです。これは、まさしく、裏インドの闇の象徴だと感じました。

世界的コーヒーチェーン店に対するエネルギーワークを行った翌日、光の仲間の方のブログで海のカーリーの出来事を知りました。くしゃみ、鼻水など体調不良に襲われた後、「カーリー」と浮かんだそうです。自分に光を降ろすと、カーリーがいて、光に還って行ったといいます。

根源的なカーリーの統合が始まったと思いました。どうやら4〜5体ある海のカーリーの中の1体が光の仲間の方の所に来たようでした。それから3日後、「知人の名前とフランス人と猫」が出て来る夢を見ました。知人の名前をひらがなで記した表札のある、とても大きな、立派な家を見上げている場面でした。

フランス人と猫は、具体的な映像はなく、言葉を覚えていました。その翌日、お風呂に入っていると1匹の大きなハエが体に止まったのです。状況的にも、環境的にも、お風呂場にハエがいるなんて、全くあり得ないことでした。間違えなく、カーリーを解除する必要性があるというサインだと感じました。

根源的な分離の闇の女神・カーリーの居場所は、どこなのか、誰なのか、と思案していると、知人の名前がヒントだと閃きました。「砂糖はハエの蜜」から来ていて、カーリーの本体がいると確信しました。そういえば、裏インドのカーリーの本体の居場所も知人の男性でした。いよいよ、カーリーを解除・統合する時が来たのです。

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posted by 地球の子 at 23:35| 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする