2019年01月29日

北海道 根源的な分離の闇の女神・カーリーの解除・統合(2) 〜巡礼の旅(474)〜

「闇の女神・カーリーは日本のコーヒーチェーン店から解放された。コーヒーはカーリーの豆と伝えられた。カーリーの本質は、アークの地母神を分離して、水という光を封じるために創られた闇の女神。カーリーが光に還り、地母神が解放されることがアークの統合に繋がる。」

土地と人を封じるための闇の女神・カーリーを解除するために、夢に出て来た知人を意図して光を降ろしました。「胸の奥の所に丸く穴が開いていて、逆ピラミッドがあった。その向こうにハエがいっぱいいた」と伴侶が教えてくれました。まさしく、カーリーの本体だと感じました。

gatag-00004104[1]_convert_20170412231258.jpg

「生贄のカーリーは裏インドで、海のカーリーは水のカーリー。水を封じるために創られた闇の女神。アークの地母神を封印している」と伴侶が伝えて来ました。裏インドのカーリーは、生贄や人柱から生じる人間の悲しみや苦しみの闇のエネルギーを使って、精霊を封じる闇の女神だと感じていました。

しかし、闇の女神カーリーの本質は、水という光を封じるために創られた闇の女神です。地球は、地表の70%が水と言われています。地球にとって大切な水が光を放つ本来の姿であったら地球は光の地球のままです。暗闇にして闇の地球にするために、水を封印する必要があり、カーリーという闇の女神が創られたのです。

光の水を闇にするために創られたのが闇の女神・カーリーです。地母神とカーリーは対照的な存在です。光の役割である地母神の使いが「ハチ」であり、ハチの蜜がハチ蜜です。カーリーの使いは、「ハエ」であり、ハエの蜜が砂糖です。カーリーは地母神を模して創られた闇の女神ということです。

もっと言うと、水を封じる闇の闇・カーリーは、どうやらアークの地母神が分離された存在のようです。これまでの光のワークの中で、クリスタルや石などは、本来の姿から光を分離すると、闇になることが分かっています。光を分離したものを用いて、地球を暗闇にして来たのです。

2017年11月、八ヶ岳の赤岳に封じられていた地球の地母神は解放されました。アークの地母神も、どこかに封じられていて、解放する必要があります。闇の女神・カーリーが光に還り、アークの地母神の封印が解かれて自由になることが重要です。地母神を封印することは、愛を封印ことです。

地母神を封じたからアークは愛を封じられて、地球の暗闇にする闇の仕事を全うできたのです。カーリーと地母神の統合が、アークの統合に繋がると感じます。4月初旬、左腕の痺れが酷くなりました。左腕全体の痺れは、1ヶ月程続いていました。伴侶に観てもらうと、「カーリーがぶら下がっている」と伝えて来ました。

カーリーの統合が急がれていると感じました。カーリーを意図して光を降ろすと、「カーリーは昇って行った。カレーはカーリーの汁だと言っていた」と伴侶が言いました。やはりカレーはカーリーに関係していました。少し前までカレーは大好物でした。黄色のスパイスで素材の味を隠してしまう闇の食材です。

「知人の名前とフランス人と猫」の夢の前者2つは、分かりましたが、「猫」の意味が分かりませんでした。札幌出張の際、飛行機の中で思案していると「マヤ」が浮かびました。マヤは、父親が飼っている実家の猫の名前です。母親が存命中から飼い始めたので、15年程、飼っていることになります。

私にはなつかず、父親に少しなついている猫です。「もしかしたらプレアデスの闇の存在がいるかもしれない」と感じました。札幌に入ってから、伴侶に観てもらいながら、遠隔でマヤに光を降ろしました。「クリスタルがついている」と伴侶が伝えて来ました。クリスタルは、プレアデスの闇の象徴です。

再度、プレアデスの闇を意図して光を降ろすと、「青い同心円が上がって行った」と伴侶が教えてくれました。やはり猫のマヤには、プレアデスの闇がついていました。翌日、「日本のコーヒーチェーン店が気になる」と伴侶が伝えて来ました。伴侶の知人に縁ある北海道を基盤とするコーヒー店でした。

コーヒーチェーン店の3つの店舗をピックアップして光を降ろすことにしました。最初の店舗に光を降ろすと、「闇が集まって出入りする拠点」と伝えて来ました。以前、解除した菓子メーカーと同じだと感じました。次の店舗に光を降ろすと、「薄っぺらい丸い円盤が出た」と伴侶が教えてくれました。

アークの円盤が解除されたのです。最後に、本社の店舗に光を降ろすと、「カーリーが出てきた。カーリーの豆がコーヒーと伝えて来た」と伴侶が言いました。コーヒーチェーン店の本社店舗からカーリーが出て来て、光に還って行きました。コーヒーは、カーリーがサポートする重要な闇の食材だったのです。

「砂糖はハエの蜜」「カレーはカーリーの汁」「コーヒーはカーリーの豆」。コーヒーも、また、砂糖とカレーと同様に、人を闇にする役割の食材です。これで、闇の女神・カーリーの解除と光への統合は終わったと感じました。あとは最後に、アークの地母神の解放が残っています。

アークの地母神は、どこかに封印されています。封印の場所は、同じ分離されたものとしての水やクリスタルに関係していると思います。アークの地母神の解放も近いと感じます。アークの地母神が解放されることで、アークの統合が完結されます。地球は、闇の時代の幕が下り、光の時代が始まって行きます。

【関連記事】
葉山 プレアデスの闇の統合(2) 〜巡礼の旅(403)〜
神奈川 アークの円盤の解除 〜巡礼の旅(440)〜
東京 「砂糖の拠点」という闇の仕掛けの解除  〜巡礼の旅(465)〜
posted by 地球の子 at 16:14| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする