2019年05月12日

奈良 裏天皇のエネルギー体の統合 〜巡礼の旅(488)〜

「裏天皇のエネルギー体は渦巻き。闇と光と両方に行き来する。バランスを取っている。光だけでは上手く行かない。闇だけでは荒廃してしまう。前世で権力者を操っていた。人間は良心があるから入替える。特に、女はダメだ。男の方が操りやすい。女には慈悲がある。」

光の講座の参加者・茉緒さんは、女帝として権力争いのために画策していたと伝えられました。裏天皇という闇のエネルギー体の命令で動いていたといいます。最初は命令通りやって上手くできたが、最後は、別人が入れ替わって、殺されたと簡易ヒプノセラピーで示唆されたのです。

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光の講座のシャインスピリットヒーリング・セッションの中で、参加者の茉緒さんは、自分の中の闇の解除・統合を行いました。簡易ヒプノセラピーを用いて、茉緒さん中の闇の存在を特定し、感謝と祈りを捧げて、光を降ろし、前世を含めた闇の存在を光に統合していきました。   
○あなたの中に裏カーリーがいると感じますが、裏カーリーは居ますか?

−これがそうかな。

○どんな姿ですか?

−長い髪の女の人の影。グレー。

○どんな働きをするのですか?

−人選なのかな?戦いとかで、最後の勝者を選ぶ。憧れにして目指させる。人の目指すものを作りあげる。

○いつ頃から居ますか?

−結構古い。前世から。

○あなたの中に裏カーリーが居ることで、どうなりますか?

−人を導く立場になっていく。自分が作った方向に誘い込む。

○実際に、現実がそうなって行きましたか?

−良いことも悪いことも含めて。自分がクリエイトするよりも。

○まず、あなた自身が感謝と祈りをして、裏カーリーが光に還るよう伝えてください・・・どんな感じですか?

−まだやり残していると言っている。

○では、私が光に還るよう伝えて光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−目が開きやすくなった感じ。

○あなたの中に表カーリーは居ますか?

−居る。黒い炎。

○どんな働きをしますか?

−怖れとか。恐怖と妬みを吐き出させる。

○あなたにですか?

−周りの人に。

○闇にして行くということですか?

−うん。

○いつから居ますか?

−結構前から。

○表カーリーが居るとあなたは、どうなりますか?

−私自身は変わらない。周りから嫉妬される。今でも苦手。楽しいと思わせて増幅させる。その人の魂も重くなって行く。妬みのエネルギーが増す。それを地下に入れる。

○地下に溜めるのですか?

−溜める感じ。

○地下を闇にすることですか?

−地下に溜めたエネルギーを、いずれは地上に出す。

○表カーリーが光に還るよう感謝と祈りを捧げてください・・・どんな感じですか?

−静かにしている。

○私が光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−頭がボーっとする。眠気が来ている。

○あなたは、眠気が来ているといいますが、まだ、誰か光に還りたい存在が居ますか?

−女の人。着物で華やかな感じ。

○あなたの前世の女性ですか?

−たぶん。

○何をしていた人ですか?

−后(きさき)ですね。

○いつの時代ですか?

−平城京とか。壁画の女の人みたい。

○裏の仕事もしていましたか?

−目つきが悪い。権力争いのために画策していた。

○天皇を支配、コントロールしていたのですか?

−欲のない人。女帝だったのかな?

○もしかして、持統天皇ですか?

−そうかな。

○誰かの命令を受けていましたか?

−受けていた。人ではない。

○エネルギー体ですか?もしかすると、裏天皇という闇のエネルギー体ですか?

−そうなんですかね。

○その前世の人生は、どうでしたか?

−怖ろしい。最初は命令通りやって行くと上手くできた。怖ろしいけど、止められない。誰も信じられないし、孤独だった。

○最期はどうなりましたか?

−入れ替わった。別の人が替わった。自分が使いものにならない。

○それは命令されたのですか?

−命令された。言われるままにやって来たけど、自分では足りない。

○あなたが、その前世の自分が光に還るよう感謝と祈りを捧げてください・・・どんな感じですか?

−体の一部がない。

○どこですか?

−心臓。

○何故、心臓がないのですか?

−食べられた。儀式としての継承。

○私が光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−眠気がなくなった。

○裏天皇のエネルギー体は居ますか?

−居る。渦巻き。竜巻のような渦。

○いつ頃から居ますか?

−ずっと居る感じ。

○裏天皇のエネルギー体が居ると、どうなりますか?

−闇と光と両方分かる。両方に行き来する。

○それは、どういうことですか?

−バランスを取っている。光だけでは上手く行かないけど、闇だけでは荒廃してしまう。

○前世で権力者を操っていましたか?

−うん。人間は良心があるから入替える。特に女はダメだ。男の方が操りやすい。女には慈悲がある。

○裏天皇のエネルギー体が光に還るよう感謝して、祈り伝えてください・・・どんな感じですか?

−おとなしい。

○では、光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−頭が軽くなった。

○あなたは子宮筋腫を患っていましたが、原因は何ですか?

−鬼子母神(きしぼじん)。生贄(いけにえ)。

○生贄をやっていたのですか?

−やっていたのもあるし、やられたのもある。

○子宮筋腫はカルマの解消ですか?

−カルマの解消。

○生贄をしていた前世は、あなたの中に居ますか?

−居る。

○日本でやっていたのですか?

−外国でもやっていた。孤児の時、口減らしで死んでいる。人柱として大人と子供を埋めている。

○生贄に関わった、あなたの前世が光に還るようお祈りしてください・・・どんな感じですか?

−穏やか。

○では、私が光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−明るくなった。

光の講座の参加者・茉緒さんには、表カーリーと裏カーリーの両方が居ました。簡易ヒプノセラピーの中では、明示されませんでしたが、恐らく前世だと感じます。地球を安定した深い闇の環境にするためには、生贄を原点とする表カーリーだけでなく、より深い闇にするための裏カーリーの存在も必要だったと感じます。

これまでの光のワークでは、表カーリーは、使徒がハエで、水と関係しており、裏カーリーは、使徒が蚊で、火と関係していることが分かっています。裏カーリーは、土地も人も封印することが出来る大きな闇のエネルギーです。毒殺や暗殺など、人目のない所で血を見る闇に繋がる裏の闇の存在と言えます。

特に興味深い内容が、「裏天皇のエネルギー体」についてです。「裏天皇」とは、表の天皇に対する言葉で、実質的に裏で支配・コントロールする力を持っている存在と言えます。「裏天皇」というと、普通は誰か特定の人間をイメージしますが、実は、エネルギー体なのです。肉体を持つ人間を操る闇のエネルギー体です。

深い闇の世界を創って、持続させるために必要だったと感じます。ピラミッド階層社会のトップである権力者の肉体の中に入って、分離と支配を強めて行くことが目的です。地球の三次元・物質世界は、目に見える世界です。見える世界であるが故に、見えないエネルギー体で人間を操ることで深い闇を生んで行きます。

茉緒さんは女帝としての前世がありました。「裏天皇のエネルギー体の命令を受けていた」と伝えられました。女帝としての前世の人生については、「怖ろしい。最初は命令通りやって行くと上手くできた。怖ろしいけど、止められない。誰も信じられないし、孤独だった」といいます。孤独なのは分かる気がします。

最期は、「入れ替わった。別の人が替わった。自分が使いものにならない」「命令された。言われるままにやって来たけど、自分では足りない」と伝えられました。権力者を操る裏天皇のエネルギー体からすると、「人間は良心があるから入替える。特に女はダメだ。男の方が操りやすい。女には慈悲がある」といいます。

闇の時代、ピラミッドの頂点に立つ権力者に男性が多いのは、裏天皇のエネルギー体が操りやすいからです。女性は男性よりも光があるのです。だから男性社会になると言えます。前世の女帝が光に還るよう光を降ろすと、「心臓がない」「食べられた。儀式としての継承」と伝えられました。

天皇が別の人に替わった時、女帝が殺されたことを暗示しています。心臓を食べるという闇の儀式もあったのでしょう。今回のセッションから、闇の時代の支配の構図の全体像が垣間見えます。とても深い闇を経験している茉緒さんは、深い闇の分だけ、大きな光になれます。茉緒さんが光輝いて、光が広がることを願っています。

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posted by 地球の子 at 16:41| 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする