2019年06月13日

鹿児島 光の玉の分離 〜巡礼の旅(492)〜

「球を2つに切っていた。光のエネルギーの球を分離していた。青い球や白い球。ドラコに言われてやっていた。ドラコは嫌いな奴。みんなとフードを被って切っていた。シリウスは綺麗な星だから羨ましかった。幸せそうに暮らしているから嫌だった。寂しい奴らが集まっていた。」

クライアントの紗江子さんは、自分の怖れが大きくなって、視野が狭くなっていると感じていました。怖れの原因は分離の仕事をして来た闇の宇宙人がいたからでした。ドラコに命じられて、光の球を2つに切る闇の仕事をして来たと簡易のヒプノセラピーで伝えられたのです。

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紗江子さんは、薬を飲んだ後に、薬アレルギーによって、身体に蕁麻疹(じんましん)が出来たといいます。それ以来、インフルエンザの予防接種が受けられなくなるので、インフルエンザになったらどうしようという怖れが強くなり、非常に視野が狭くなっていると感じ、シャインスピリットヒーリング遠隔セッションを申込まれました。

これまでの経験から、身体の不調や違和感があるのは、闇のサインと分かっていました。紗江子さんの中に、光に還ることを希望している闇のエネルギー体がいると感じました。もう1つの特徴である、怖れが大きくなっているのは、思考が強くなっているためだと思いました。思考は、分離する性質を持っています。

思考は、物事の細部を正確に捉えようとして行きます。紗江子さんの中の光に還りたい闇のエネルギー体は、分離の仕事をしている存在だと直感しました。闇のエネルギー体が誰なのかを明らかにするために簡易ヒプノセラピーで探って行くことにしました。私は、スカイプを通じて、紗江子さんに質問をして行きました。

○紗江子さんの所に分離の仕事をする人は誰か居ますか?    

−いない、いない。

○「いない」ということは「いる」ということですね。あなたは、紗江子さんとどういう関係の人ですか?

−友だち。一緒に仕事をしていた。

○どんな仕事ですか?

−球を2つに切る。バラバラになる。

○その球とは、エネルギーの球ですか?

−エネルギー。

○あなたは誰かに命令されてやっているのですか?それとも自分の意志でやっているのですか?

−俺もやっていた。宇宙でやっていた。エネルギーで切ること。10人くらいでやっていた。

○エネルギーの球とは、どんな感じの球なのですか?

−青い球だったり、白い球だったりした。「これ切れ、これ切れ」と言われてやっていた。

○その球を切ると、どうなりますか?

−楽しかった。みんなとフードを被って切っていた。

○紗江子さんは、怖れが大きくなっているのですが、何故ですか?

−ずっと一緒にいたから。

○あなたの故郷の星は、どこですか?

−無かった。

○紗江子さんは、シリウスと関係があると感じていますが、あなたはシリウスと何か関係ありますか?

−綺麗な星だから羨ましかった。幸せそうに暮らしているから嫌だった。寂しい奴らが集まっていた。みんな別れ別れになった。

○もしかして、あなたはドラコと一緒に闇の仕事をして来たのですか?

−ドラコは嫌いな奴。

○どうして嫌いなのですか?

−あれしろ、これしろと言ってくる。

○地球では、どこにいたのですか?

−友だちの側にいた。

○あなたの仲間は、何人くらいいますか?

−10人くらい。

○仲間は、どんな所にいるのですか?

−こいつの友だちは、昔の友だちかもしれない。みんな独身でいる。

○あなた方の仕事については分かりました。地球が闇から光に変わっているので、ドラコの人たちも闇の仕事をやめて、光に還っています。 ドラコの下で闇の仕事をして来たあなた方も、闇を終わりにする時です。どうぞ光に還ってください。よろしいですか。

−分かった。本当は幸せになりたかったけど、天邪鬼(あまのじゃく)だった。ドラコが脅すんだよ。お前たちは言うことを聞かないとダメだと。

○了解しました。長い間、お疲れさまでした。どうぞ光に還ってください。光を降ろします・・・どんな感じでしたか?

−テルテル坊主みたいに白い布を被っている。スイカ割りをしているような感じだった。

紗江子さんの中にいた闇のエネルギー体は、闇の仕事をして来た宇宙人のようでした。最初に、「分離の仕事をする人は誰か居ますか」と質問した際に、「いない、いない」と答えて来て、思わず笑ってしまいました。とてもユーモアのある闇の宇宙人です。闇の仕事をしている存在にも、ユーモアの通じる人がいるということです。

「球を2つに切る。バラバラになる」と伝えられました。この「球」は「光のエネルギーの球」だと感じます。闇の宇宙人は、ドラコに命じられて光の球を分離する仕事をしていたのです。これまでのエネルギーワークでは、「光を分離すると闇になる」ことが分かっています。闇の仕事は、光を潰すことです。

闇の宇宙人は、光を広げないようにするため、光の世界を闇にするために、光の球を分離していたのです。シリウスとの関係の問いに対しては、「綺麗な星だから羨ましかった。幸せそうに暮らしているから嫌だった」「本当は幸せになりたかったけど、天邪鬼だった」と気持ちを伝えています。

人としても、そういう気持ちは分かるような気がします。人間味のある宇宙人だと感じます。ドラコとの関係については、「ドラコは嫌いな奴」「あれしろ、これしろと言ってくる」「ドラコが脅すんだよ。お前たちは言うことを聞かないとダメだと」と伝えて来ました。ドラコの下で仕事をして来たことが分かります。

闇の宇宙人は、ドラコに命じられて光を分離する闇の仕事をして来たのです。このことは、ドラコは、地球を暗闇にするために、誰か他の宇宙人を実働部隊として働かせて来たことを示唆しています。地球でのドラコは、表に出ないで、仕事をして来たのだと感じます。闇の地球から光の地球に変わって来ています。

闇の地球で必要だったドラコやドラコの下請けとしての闇の宇宙人たちの仕事は、もう終わりに来ています。闇のエネルギー体や闇の宇宙人は悪くはありません。魂が大きな光になるために、地球を修行場にする役割を担っていました。彼らの働きに応えるためにも、多くの魂が光輝くことが重要になると思います。

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posted by 地球の子 at 19:36| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする