2019年11月20日

鹿児島 ドラコニアンに対抗するアンドロメダの宇宙人 〜巡礼の旅(512)〜

俺は主導権を握ってやってきた。怖くない。ドラコには負けたくない。鼻をへし折りたい。ドラコと喧嘩する。言い合いをする。お前より凄いんだって。個人個人で動いている。仕事は墨を落とす。真っ黒になる。人間のように心を蝕んで精神的ダメージを与える。」

クライアントの紗江子さんは、母親に鼻炎症状や精神的不調が現れ、スピリチュアルな闇の解除が必要と感じました。自分で光を降ろしても改善がなく、電話セッションを受講しました。簡易ヒプノセラピーで、母親にはアンドロメダの闇の宇宙人がいると分かったのです。

uchuginga.jpg

紗江子さんは、数日前のセッション後、自分に光を降ろして闇の解除・統合を行って来ました。マントを着た細いスピリチュアルな宇宙人を光に還すのに30分も掛かったといいます。「ドラコと競うように闇を広げて来た」「自分の方が上だ」と実力はドラコよりも優れていることを強調して来た闇の宇宙人だったそうです。

ちょうど私も紗江子さんのセッションの前夜、突然、鼻水とくしゃみの鼻炎症状が出ました。今までの経験では、アンドロメダの分離の働きのある闇のエネルギーだと感じました。4年前、最初にアンドロメダの分離エネルギーを受けた時、強烈な鼻炎症状になりました。この時点で、紗江子さんのセッションは、アンドロメダの宇宙人の解除が必要と感じていました。

○紗江子さんの母親の所に誰か光に還りたい人はいますか?

−いないな。言いたくない。

○「言いたくない」ということはいることですね。もしかしてアンドロメダの人ですか?

−気のせい。俺は主導権を握ってやってきた。怖くないから。

○ドラコの人と関係していますか?

−ドラコには負けたくない。鼻をへし折りたい。

○ドラコとは仲が悪いのですか?

−喧嘩する。言い合いをする。お前より凄いんだって。

○あなたにはボスはいますか?

−個人個人で動いている。

○どんな仕事をして来たのですか?

−墨を落とす。真っ黒になる。人間のように心を蝕んで精神的ダメージを与える。

○どうして地球に来たのですか?

−箱に放り込まれた。気が付いたら地球があった。どっちに傾いても、人間を見るのが楽しい。

○何故、紗江子さんの母親の所にいるのですか?

−楽しそう。俺的に言うと何か持っているから。人間のくせに人間じゃない感じ。邪魔だった。早いうちにやんないとまずいと思った。

○どのくらい前からいるのですか?

−3年くらい。

○あなた1人で個人活動ですか?

−そう。個人個人でやっている。真っ黒になっていくのが楽しい。

○あなたの仲間はいるのですか?

−星が爆発して箱から出て、どうなったか。

○地球にはいつ頃からいるのですか?

−ドラコがいた頃から。

○あなたは、地球がどんな状態なのか知っていますか?

−ああ、知っている。

○ドラコやアンドロメダの人たちも光に還っています。あなたも闇の仕事を終わりにして、還った方が良いです。私が手伝いますので、光に還ることで良いですか?

−寂しがり屋だから。人に支配されたくない。でも、もう潮時かな。

○お疲れさまでした。どうぞ安らかにお還りください。光を降ろします・・・・どんな感じですか?

−長いマントを羽織っていた。白地に金色。ヘルメットに3つの角が生えていた。とてもプライドが高い。

紗江子さんを通じて、母親の闇の解除を行った後、姉の闇の解除に移りました。姉は近隣の迷惑行為を受けた後も、精神的な不調を引きずっており、幾度か、紗江子さんが光を降ろして、闇の解除を試みたといいます。私は、紗江子さんに対して、簡易ヒプノセラピーを通じて、姉の中の闇の存在を探って行きました。

○紗江子さんの姉の所に光に還りたい人はいますか?

−閻魔様みたいな人がいる。髭が長い。中国服を着ている感じ。

○どんな仕事をして来たのですか?

−人の舌を観る。舌を抜く。拷問。

○どんな人の舌を抜くのですか?

−うるさそうなヤツ。邪魔なヤツ。喋らせないようにする。

○誰かにやれと言われたのですか?

−頼まれた。お前やって来いと。

○いつ頃から地球にいるのですか?

−地球に来て、ドラコより若いよ。

○ドラコと連携していますか?

−したくないけどやっている。使いっ走りだよ。

○やはり個々人で仕事をするのですか?

−それしかないよ。喋らないようにして闇にしちゃえって。

○部下は何人いますか?

−30人くらい。

○地球が闇から光に変わりつつあるので、闇の仕事をして来た宇宙の人たちは、皆さん還っています。あなたも部下と一緒に光に還る時です。私がサポートしますので、還ることで良いですか?

−仕方ないな。

○それでは光を降ろします・・・どんな感じですか?

−そのまま。閻魔大王。尻尾のない猿。猿人。

姉の所にいたのは、ドラコの下働きの闇の宇宙人でした。闇の現場作業をドラコに強いられている感じです。母親にいたアンドロメダの宇宙人と比べると対照的です。アンドロメダの宇宙人は、ドラコに対して強烈な対抗意識を持っていました。その理由は正確には分かりません。もしかしたら、ドラコもアンドロメダ出身なのかもしれません。

闇の役割の火のエネルギーがアンドロメダ由来だと分かって来ています。ドラコも闇の火のエネルギーを持っていますので、アンドロメダから来ていると推測できます。同じアンドロメダを同郷にしているから、「あいつには負けない」という強いライバル心を抱くのかもしれません。闇の宇宙人の中でも、アンドロメダの宇宙人は、物分りが良い印象があります。

「話せば分かる」という感じです。それだけ、高いIQと広い視野を持っている宇宙人と言えます。過去のヒプノセラピーやエネルギーワークで、ギザのピラミッドや仁徳天皇陵をアンドロメダからの分離エネルギーの中継拠点にして、地球を分離エネルギーで包み込んでいることが分かっています。地球をスピリチュアル的にも分離の世界にするためです。

アンドロメダはアークを契約して闇の仕事を請け負って来たようです。大きなサングラスをかけた、ずんぐりむっくり体型の「遮光器土偶」は、分離エネルギーを操るアンドロメダ星人の姿です。自分たちの姿を証として残して、遮光器土偶から出る闇のエネルギーで土地の光を封じる目的があったと感じます。アンドロメダは銀河なので、様々な宇宙人がいるようです。

母親にいたアンドロメダの宇宙人は、「墨を落とす。真っ黒になる。人間のように心を蝕んで精神的ダメージを与える」という闇の仕事をして来たといいます。闇のエネルギーを使って、精神的な病や不調をもたらすことをします。母親の精神的不調は、やはりアンドロメダの闇の宇宙人が原因でした。それは、母親が光の役割を担っていたからです。

「楽しそう。俺的に言うと何か持っているから。人間のくせに人間じゃない感じ。邪魔だった。早いうちにやんないとまずいと思った」と伝えられました。闇の仕事は光を潰すことです。これが大事な鉄則になります。母親は大きな光を持っていたのです。大きな光を持っている人を見つけて、光が広がらないように闇のエネルギーで封じるのです。

闇の宇宙人たちは、多くの魂が深い闇を経験するために、地球に闇の環境を創り、維持して来ました。深い闇の経験は、大きな光になるためです。地球が闇から光に変わる時、闇の宇宙人たちの仕事も終わります。彼らは、みんな還って行ってます。分離された闇が光に統合し、元の1つに戻ります。私たち一人ひとりが光輝くことが彼らへの恩返しになるのです。

【関連記事】
北海道 アンドロメダの宇宙存在(1) 〜巡礼の旅(399)〜
神奈川 アークの円盤の解除 〜巡礼の旅(440)〜
東京 裏の闇の仕事をする宇宙人・ドラコニアンの解除 〜巡礼の旅(490)〜

posted by 地球の子 at 18:21| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする