2019年12月29日

鹿児島 カタカムナの術で封印したシリウスの闇 〜巡礼の旅(517)〜

「闇を燃やし尽くす働きをする鳳凰と亀のエネルギー体が神戸の地から解放されていた。カタカムナというシリウスの術を用いて六甲山を封じていた。神の戸が開くと光が出ると分かった。六甲山という光の拠点を封じるためのシリウスの闇の拠点だった。」

9月15日、左の股関節部分の痛みから、鹿児島県の辺りの水の場所を解除する必要があると感じました。鹿児島県の地図を観ると「霧島市」周辺だと思いました。ネットで水の場所を調べて行くと「大出水(おおでみず)の湧水」「丸池湧水」に行き着きました。

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「大出水の湧水」は、霧島連山の麓である鹿児島県霧島市横川町にある湧水で、毎分22トン(31,680トン/日)という水量があるといいます。湧水の画像を観ると、とても綺麗な水が湧いている状態でした。意図して光を降ろすと「光が入った。地底のマグマが封じていた」と伴侶が伝えて来ました。

地底のマグマとは、1ヶ月前に夢で見た「地血(ちけつ)」のことです。「地血」とは「地球の血」であり、「マグマ」を意味します。「マグマ」は「火」であり、「水」を封じて来たのです。次に「丸池湧水」に移りました。「丸池湧水」は、鹿児島県姶良郡湧水町にある湧水を堰き止めた池です。

霧島連山栗野岳の標高600m付近に降った雨が浸透し、滞留時間35年をかけ59,000トン/日が湧水しているとされます。意図して光を降ろすと「龍がとぐろを巻いている感じ」と伴侶が言いました。「とぐろを巻いている」のは、封じられていると感じて、再度、光を降ろしました。

「渦がなくなった」と伴侶が教えてくれました。最後に水のエネルギーが流れるよう意図して、鹿児島県側の霧島連山の麓一体に光を降ろしました。翌日の9月16日、自分の右肩の痛みは強くなっていました。そんな時に「カタカムナ」というキーワードが2人の知人から別々に伝えられました。

「カタカムナ」とは、図形、または、文字列です。右巻きのらせん状の文字列が特徴です。過去のヒプノセラピーでは「シリウスの闇」だと分かっていました。「シリウスの闇」の特徴は「術」です。「術」とは「魔術」「魔法」のことです。エネルギーをも隠すことが出来ると強力な術です。

「もしかしたら自分の中にシリウスの術師がいるかもしれない」と直感しました。意図して自分に光を降ろすと「分からない」と伴侶が伝えて来ました。「あっ父親だ」と閃きました。父親の打撲による右肩痛が、私に同化して、シリウスの闇を解除するためのサインとなっていたと感じました。

意図して父親に光を降ろすと「姿は捉えられないけど、居たと思う」と伴侶が教えてくれました。やはり父親にシリウスの闇がいました。自分の右肩に光を降ろすと「肩に文字列が書かれている」と伝えて来ました。解除するために再度、光を降ろすと「シリウスの闇の術だった」といいます。

「カタカムナ」のワードが伝えられた2人の知人にも、それぞれ光を降ろしました。いずれも「シリウスの闇の文字列が見えた」と伴侶が教えてくれました。私と同様に、過去世で術師だったようです。9月19日、「カタカムナ」の聖地である六甲山系金鳥山にある「保久良神社」を解除することにしました。

保久良神社は、神戸市東灘区本山町にある神社で、主祭神の1柱は、椎根津彦命(しいねつひこのみこと)です。ネットで保久良神社境内の画像を観ると、「亀に乗った椎根津彦命像」がありました。青亀(おうぎ)の背にのって青木(おうぎ)浜に漂着したという伝承があるといいます。

これは興味深いヒントでした。8月のエネルギーワークで、六甲山系麓の知人の家に光を降ろすと沢山の「亀」のエネルギー体が解放されたのです。さらに、3年前、芦屋の荒地山からプレアデスの七人姉妹の女神が解放され、芦屋神社から使いの「亀」が解放されていました。

この「亀」のエネルギー体は、闇を燃やし尽くす「火」の働きをすると分かって来ました。カタカムナという「術」で、闇を壊す「亀」を封印していたのだと感じます。過去のワークで、保久良神社と金鳥山に光を降ろしていました。その時は封じられていた「鳳凰」が解放されたのです。

「鳳凰」は「フェニックス(火の鳥)」とも呼ばれます。「鳳凰」の働きは、光を広げることです。具体的には、「火」を使って闇を燃やし尽くすことだと分かっています。「鳳凰」と「亀」は、闇を燃やし尽くすという同じ働きをするエネルギー体であり、カタカムナが封じる役目だったようです。

「闇の火」を燃やし尽くすのです。今回、再度、「カタカムナ」の聖地としての保久良神社に光を降ろすと「光は入りました」と伴侶が言いました。もう1つ六甲山系で気になった太龍寺(たいりゅうじ)を解除することにしました。太龍寺は、兵庫県神戸市の再度山にある東寺真言宗の寺院です。

太龍寺も「亀」に縁がありました。弘法大師が彫ったとされる「亀岩」があるのです。意図して亀岩に光を降ろすと「光が入りました」と伴侶が伝えて来ました。特に変化がなく、太龍寺全体に光を降ろすと「凄いエゴがあった」と伴侶が教えてくれました。六甲山全体にも光を降ろしました。

「神の戸が開くと光が出る。シリウスの闇の拠点」と伴侶が伝えて来ました。「神の戸」とは「神戸」のことです。神戸の地が開かれると、光が放たれるのです。神戸の地と六甲山は、重要な光の拠点なので、カタカムナを使ってシリウスの闇が拠点にして封印したのです。

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posted by 地球の子 at 21:33| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする