2020年01月30日

鹿児島 一緒に闇の仕事をして来たシリウスとアンドロメダ 〜巡礼の旅(520)〜

「シリウスの術を使えば簡単。それが普通だから。人間を操るのも簡単だから。何かの欲が強いヤツ程、よく働く。闇が大きくなる。金をばら撒いていた。欲だとかエゴだから。裏の世界を創っていた。ちょちょいのちょいだから。楽しいと思ってやっていた。」

クライアントの紗江子さんは、シリウスの記事のブログが携帯に表示されなくなって気づきました。シリウスから分離された闇の人が術で邪魔していました。簡易ヒプノセラピーで、シリウスとアンドロメダが組んで、エゴの闇を広げていたと分かったのです。

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○あなたは、今まで携帯で読んでいたブログが、シリウスの闇の記事から表示されなくなったといいますが、誰か妨害している人がいるのですか?   

−いやらしい。気に入らない。そういうの書くのって。俺たちの事を書きそうなヤツだから。俺たちのやっていたことが分かっちゃう。

○そのブロガーの人が嫌いなのですか?

−色々やっていたからね。何が気に入らないかというと、アイツは正義感が強いから。他のとこと合流してもシリウスはシリウスだって。曲げない精神。他のとこと合流したら濁るって。

○その人と過去に因縁があるということですか?

−真っ新過ぎて、眩しい人だよ。人間って、少しは黒い所もある。眩しいから側に居たくない。

○要するに分離されたのですね。分離された人たちは多いのですか?

−3〜4人仲間はいる。どこに行くって言われた。アンドロメダも嫌だから、地球に来た。次々に来た。黒いヤツが来たんだ。一番怒っていたのが長老だよ。

○地球に来て何をしていましたか?

−先に来たシリウスのヤツを捕まえた。

○封印したのですか?

−そうそう。

○封印する力は持っている術ですか?

−そうだね。

○私の身の回りで、PCの画面がオレンジ色になった故障したり、記事がリンクできなくなったりもしていますが、シリウスの術で出来るのですか?

−それは普通だから。仲良くなるのかな。気まずいな。

○地球で人間を操って使っていましたか?

−簡単だから。何かの欲が強いヤツ程、よく働く。闇が大きくなる。

○お金のエネルギーも利用したのですか?

−ばら撒いていた。欲だとかエゴだから。

○あなた方が地球の裏の世界を創ったのですか?

−そう。ちょちょいのちょいだから。楽しいと思ってやっていた。

○今は、どうですか?地球は変わって来ていますが。

−今はちょっと。

○シリウスの闇の人たちとアンドロメダの人は、セットで動いているようですが、アンドロメダの人と仕事をして来ましたか?

−仲間。賢いから使えない。自然に組むようになった。高度な頭だから。

○あなたの仲間は何人いますか?

−4人くらい。

○仲間の方と一緒に光に還ることで良いですか?

−まあ、しょうがないな。

○では、光を降ろします・・・どんな感じですか?

−みなさん、良かったって。深緑っぽいフードを被っている。淋しかったって。

○他に光に還りたい人はいますか?

−裏切者は許せない。裏切者は処罰する。

○あなたは誰ですか?

−残った。俺の意見は違う。それまで、凄く崇められていた。

○シリウスの長老の人ですか?

−最初は上手くやっていた。仕事をさぼるヤツが出て来るんだよ。こいつは、水が余り好きじゃない。統制が取れなくなるんだ。合わなくなる。怒ったり、嫉妬したり。

○あなたは、どういう気持ちでしたか?

−怒った。まっすぐなヤツは分かるよ。シリウスは転換期じゃないと。じゃあいいよって。お前たちだけ残ればいい。自分たちだけでやってけって。俺の見方だよ。

○そういう経緯でシリウスを去って地球に来たのですか?

−こいつを見ていた。水のことじゃなくて花の役割をしている人を捕まえろ。水のヤツを捕まえろって。封じて来いって言った。

○あなたは、今の地球の状況を知っていますか?

−こいつが開けちゃった。

○闇の仕事を終えて、光に還ることで良いですか?

−シリウスでやっていたけど人間を操るのは楽しい。

○部下はいますか?

−地球にいっぱいいる。

○では、部下の人たちを連れて光に還るよう光を降ろします・・・どんな感じですか?

−長老は白いマント。他の人は黒っぽいけど、3割くらい残っている。

○他にアンドロメダの人がいると思いますが、実際にいますか?

−ああ、いるよ。

○あなたは、闇の仕事をしていたトップの人ですか?

−2番目。面倒見がいい。

○アンドロメダの故郷の星に還りますか?

−爆発して無くなった。うまい具合にシリウスを使っていたけど、思ったより、頭が良かったので残念。仕事をやめる時に、すぐに手を引く。

○アンドロメダがシリウスを使っていたですか?

−俺はね。違う場合もある。

○誰かに命令されて闇の仕事をしていたのですか?

−偉そうなヤツがいるんだよ。

○あなたの仲間はいますか?

−俺は個人行動だから。

○紗江子さんは、クリスマスツリーの夢を見たといいますが、アンドロメダと関係していますか?

−僕たちの行事。

○分離のエネルギーを広げるのですか?

−富める人は富み、貧しい人は貧しくなる。

○では、光に還るよう光を降ろします・・・どんな感じですか?

−凄く大きい白いマントでラメが入りの人。

クライアントの紗江子さんは、いつも携帯で読んでいた特定のブログが急に表示されなくなり、不可解に感じました。シリウスの術によってパソコンなどの電化製品が故障を起こす内容の記事でした。事前カウンセリングで紗江子さんから話を聞き、間違いなく、シリウスの闇がいると感じました。

シリウスの術の力が、想像を絶する位の凄さを持つことは分かっていました。自分の身の回りでも、電話セッションで電話が切られること、PCの画面がオレンジ色になって故障状態になったこと、シリウスの闇の術について書いたブログ記事だけがリンクできない状態になったこと、などが起きていました。

「術」は、「魔術」「呪術」「魔法」という言葉に言い換えることが出来ます。目に見えない、大きな力を持つ闇のエネルギーです。PCの故障や不具合など術を使うことで簡単に出来るといいます。「それは普通だから」「ちょちょいのちょいだから」とシリウスの闇の存在が言っています。

目に見える現実世界では、奇跡のように見える出来事も、エネルギーの世界では、当たり前のことなのです。シリウスの闇の存在は、人間を操って闇を広げていました。「何かの欲が強いヤツ程、よく働く。闇が大きくなる」「お金をばら撒いていた。欲だとかエゴだから」と伝えられました。

他のセッションやワークで、お金のエネルギー、エゴのエネルギーは同一だと分かっています。シリウスの闇は、エゴという闇のエネルギーを利用して暗闇にして来たのです。地球での闇の仕事の頂点は、シリウスとアンドロメダのようです。2つが一緒に組んで地球を深い闇にして来ました。

シリウスから見たアンドロメダは、「仲間。賢いから使えない。自然に組むようになった。高度な頭だから」と伝えられました。逆に、アンドロメダから見たシリウスは「うまい具合にシリウスを使っていたけど、思ったより、頭が良かったので残念。仕事をやめる時に、すぐに手を引く」といいます。

シリウスもアンドロメダも、他の宇宙人と比べると、どちらも賢いと感じます。シリウスは「術」で、アンドロメダは「渦巻き」です。「渦巻き」は、アンドロメダ銀河の渦から来ていると感じます。「術」で封じて、「渦巻き」で巻き込み、広げることをします。アンドロメダのエネルギーは「分離」の働きがあります。

これも実は、エゴの闇のエネルギーなのです。人間は、エゴの闇があると人を分け隔てることをします。どんどん分離して行きます。クリスマスツリーの夢については「僕たちの行事」と伝えて来ました。クリスマスツリーの円錐形が、立体的な渦巻きです。これが分離の働きのある闇を広げるのです。

光のように見せかけた闇の仕掛けです。「富める人は富み、貧しい人は貧しくなる」という格差社会を生み出して来ました。シリウスの闇とアンドロメダは、地球の闇の最後の砦だと感じます。地球の闇の解除・統合も最終段階に来ています。紗江子さんが輝いて役割を果たしていくことを願っています。

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posted by 地球の子 at 11:13| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする