2020年03月14日

北海道 シリウスの闇の統合に繋がる鏡の解放 〜巡礼の旅(526)〜

「地球を深い闇にするためにシリウスは分離された。シリウスの重い闇が深い暗闇の地球にするために必要だった。闇の鏡によって精霊を闇にした。光の鏡が解放され、地球が闇から光に変わる。シリウスの闇が統合される時が来ていると感じる。」

2019年11月下旬、久々に驚くような出来事に遭遇しました。円山原始林に散歩に出掛けようと身支度をしている時、窓の外を眺めていると、一羽のカラスが飛んで来て、ベランダの手すりにとまったのです。カラスがとまるなんて、今まで見たことのない光景です。

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「どうして?」と伴侶も驚いた顔をしていました。やはり「円山の森に行くように」というサインだと思いました。その日の朝起きて、円山の森に行く予定はなかったのですが、何となく行った方がいいかなと感じていました。支度をして外に出た後も、サインとしてのカラスが目に入りました。

森に向かう途中の大通りから、二羽のカラスが私たちを追うように後先につきまとって来るのです。歩道から1メートル位の低空を飛んだり、街路樹の枝にとまっていたりしていました。森の入口につながる曲がり角が見えると「あそこの曲がり角でついて来たら間違いない」と思いました。

すると、カラスたちは、先に左に曲がって行くのではないですか。私たちが森に入ると、二羽のカラスはどこかに行ってしましました。どう見ても円山の森に導く案内役でした。私たちは、そのまま円山原始林の散策道を歩いて行きました。森には散歩に来ている幼稚園児たちの姿もありました。

円山の森は、冷たい澄んだ空気を感じました。「北海道方面委員慰霊碑」の所に来ると、突き刺さるような冷気が流れて来ているのが分かりました。慰霊碑の後方は、円山の中心の方向でした。以前も、この場所で同じ経験をしていました。その時は、光を降ろすことで数人の闇の宇宙存在が光に還って行きました。

医療、食、金に関わる闇の仕事をして来た、統合する必要のあるアークの人たちでした。「ここで光を降ろす必要がある」と私は感じました。前日、不思議なくらい、伴侶は怒りの感情を爆発させていました。シリウスの光のエネルギーである「光の鏡」が解放されるかもしれないと思っていました。

これまでのヒプノセラピーやエネルギーワークから、エネルギー体の「三種の神器」があると感じて来ました。日本神話の世界の「三種の神器」は、「鏡」「剣」「玉」の3つとされています。エネルギー体の「鏡」「剣」「玉」を模して、現実世界の「三種の神器」が創られたと感じています。

「鏡」は、シリウスのエネルギーで、光と闇のエネルギーがあります。「鏡」の裏を使うと、闇のエネルギーを放射されます。「鏡」の表を使うと光のエネルギーが放射されます。「鏡」の裏が「闇の鏡」、「鏡」の表が「光の鏡」とも言えます。「剣」は、「切る」ことで、分離する働きがあります。

「玉」は、「精霊」の姿だと感じます。「精霊」は、本来は光ですが、闇にもなります。「闇の鏡」を用いることで、「精霊」を闇にしたと感じています。地球を暗闇にするために、「精霊」が「闇の鏡」によって闇にされて来たのです。伴侶は、「光の鏡」に関係していると思っていました。

私の後方に伴侶が待機して、慰霊碑の後方の円山全体を意図して光を降ろしました。「私の胸と額から光が出て、原爆みたいに円山に落ちた」と伴侶が言いました。円山に封印されていたシリウスの光という「光の鏡」が解放されたと感じました。円山原始林の空気が柔らかくなったようでした。

「同和の闇」と私が呼んでいるシリウスの闇は、一番大きくて重いエネルギーです。「武器」「麻薬」「戦争」「金」に関わり、地球の深い闇を創って来ました。本来、1つであったシリウスのエネルギーを闇と光に分離して、シリウスの闇を地球を暗闇にするために用いて来たのです。

地球を深い闇にするためにシリウスを分離しました。地球を大きな光にするためには、シリウスを統合する必要があります。シリウスの闇をシリウスの光で包んで1つにするのです。シリウスの光が解放された今、シリウスの闇が統合されて、日本が開かれて行く時を迎えていると感じます。

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ラベル:シリウス 統合
posted by 地球の子 at 14:53| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする