2020年11月26日

秋田 JA秋田おばこの巨額背任事件から繋がった男鹿半島の赤の闇の解除 〜巡礼の旅(586)〜

「JA秋田おばこの巨額背任事件は金の闇のエネルギーに由来していた。なまはげに縁の深い真山神社、赤神神社と男鹿三山に光を降ろした。男鹿半島に置かれた赤の闇が富士山−羊蹄山−利尻富士のレイラインを封じていたと分かった。」

ネットニュースに掲載されていた《42億4300万円…回収不可能を認識しながら販売 JA秋田おばこ副組合長ら3人 背任容疑で書類送検》(1/17(金) 19:00配信 秋田テレビ)の記事が目につきました。


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3人は共謀し、2015年4月〜2017年10月、取引先の宮城県栗原市のコメ卸売会社から売掛金が回収できなくなる可能性を認識しながら、計約2200回にわたり、あきたこまち1等米など約36万9千俵を販売しました。

「JA秋田おばこ」に計約42億4300万円の損害を与えた疑いが持たれています。《JAおばこ背任容疑告発 県警、地検に書類送付》(2020年1月17日 秋田魁新報)には、不可解な内容が記されていました。

『背任罪の構成要件には自分や第三者の利益を図る「図利目的」と、損害を加える「加害目的」があり、県警は今回、図利目的を適用して書類送付した。どのような利益を図ったとみているかは明らかにしなかった』。

『捜査に支障が出るとして、3人の認否も明らかにしなかった。警察は地検に書類を送る際、捜査結果を踏まえて起訴すべきかどうかの意見を付すが、この意見についても「処分が決まっていない」との理由で明かさなかった』。

JA秋田おばこの事件は、2017年12月頃から地元紙中心に報道されて知っていました。取り調べをした警察も内情を明らかにしないのは、個人の問題ではなく、何か大きな集団の闇が存在しているからだと感じます。

売掛金を回収しないで取引を継続することは、通常ではあり得ないことです。書類送検された3人の容疑者を含め、JA秋田おばこの関係者が組織的に私服を肥やす不正を行っていた可能性が高いと感じます。

現実世界での真相究明は、警察、検察などの公権力やメディアの今後の追求に掛かっています。個人的には、「秋田」という土地のエネルギーが気になっていました。過去のヒプノセラピーセッションやワークで、秋田の地はエゴの闇が深いと示唆されていたからです。

「秋田」と言えば、「あきたこまち」という有名ブランド米の看板があります。今回の「JA秋田おばこ」の事件は、正に「あきたこまち」の取引から生じています。「秋田」「米」「JA(農協)」をキーワードとして、エネルギーワークを行うことにしました。

JA秋田おばこの背任事件に関して、組合トップと本部に光を降ろしました。本部に光を降ろすと「大判小判がザクザクのイメージ」と伴侶が伝えて来ました。お金のエネルギーという闇のエネルギーが置かれているようでした。

次に、秋田のブランド米「あきたこまち」の生産地である「大潟村(おおがたむら)」に注目しました。大潟村は、1964年(昭和39年)10月1日に発足した新しい村です。八郎潟を干拓して造った土地であり、干拓地として日本最大です。大潟村の地図を観て行くと「緯度経度会合点」がありました。

大潟村中央部に北緯40度と東経140度の交点があり、日本での10度単位の交点はここだけで、現在、経緯度交会点標示塔が建っています。緯度経度会合点は「ゼロポイント」とも呼ばれます。このゼロポイントに光を降ろすと「大判小判がザクザク」と伴侶が言いました。

ここもお金という闇のエネルギーが出ていた場所のようです。そもそも「米」は、昔からお金として扱われて来ました。例えば、「小作料」の支払いに米を納めたり、「万石」という米の収穫量で、大名の位としての財産を表記したりします。

本来、「米」は光のエネルギーですが、お金にすることにより、闇で封じられたと感じます。過去のワークで、ゼロポイントは、タコの宇宙人が還る出口と分かっています。大潟村のゼロポイントにも光を降ろしていました。タコの宇宙人は、「エゴ」という「赤の闇」を広げる役割をしていました。

秋田の「赤色」というと「なまはげ」が思い浮かびます。なまはげは、男鹿半島周辺で行われてきた年中行事で仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指します。なまはげは、エゴの闇を広げるタコの宇宙人を意味しているとも感じます。

実際、トカラ列島の悪石島のボゼという来訪神も闇の宇宙人だったことが、ワークで分かっています。なまはげの縁の深い神社が男鹿三山(真山、本山、無毛山)にある「真山神社」と「赤神神社」です。2つの神社に光を降ろした後、男鹿三山に光を降ろしました。

「エネルギーを塞いでいる」と伴侶が教えてくれました。日本地図でレイラインを観ると、富士山−羊蹄山−利尻富士のライン上に男鹿半島が位置していました。レイラインは山と山を繋ぐ「光のエネルギーの道」です。男鹿半島に「赤の闇」を置いて、レイラインを封じたのです。

秋田の地がエゴの闇が深いのは、このためでした。本来、八郎潟は水の場所。秋田には「大湯環状遺跡」もあり、本来は大事な光の場所なのです。暗闇にするためのエゴの闇で封印されたのです。秋田の地が開かれて光が広がることを願っています。

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posted by 地球の子 at 21:46| 秋田県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする