2021年01月23日

福井 帝国大学演習林から始まった自然の森の光を封じる暗の仕組 〜巡礼の旅(595)〜

「帝国大学の演習林から1951年に全国の国公私立27大学が加盟する全国大学演習林協議会が設立された。林学の研究や教育の目的の名目だが、帝国陸軍との繋がりもあり、実質的には、自然の森の光を封じるための闇の仕組と感じる。」

「演習林」については、はじめ帝国大学の林学の研究や教育の目的で設置されました。研究・教育のためには、樹木の伐採や人が森に入るための道や家屋などを建設して行きます。手つかずの自然豊かな森が、人間の手で開発されて行くことになります。


1200px-Oshima_from_above.jpg

人間の視点では「森を開く」ためのものでも、自然の視点からは「森を閉じる」ことに繋がります。歴史的には、東京帝国大学(東京大学)が先行して演習林が移管され、九州帝国大学(九州大学)、京都帝国大学(京都大学)が後発で演習林が移管されていました。

帝国大学の演習林は、教育・研究目的以上に財政基盤として大きな役割を持っていた事実があります。演習林について、ネット検索していくと「全国大学演習林協議会」という組織団体がありました。1951年に設立され、北海道から沖縄まで全国の国公私立27大学が加盟しています。

サイトから全国各地の大学演習林の数を調べると合計で75箇所ありました。例えば、京都府の芦生の森をはじめとして、北海道の雨竜沼湿原、埼玉県の秩父山地、長野県の八ヶ岳、静岡県の南アルプスなど、光の場所を封じることになります。

日本全国の7つの帝国大学を初めとして、私立大学を含めて、教育、研究目的の名目で、重要な自然の森を封じるための暗闇の仕組が作られて来たと感じます。全国大学演習林協議会の代表は、東京大学、九州大学、京都大学から選出されるようでした。

この3大学と、それぞれの演習林に光を降ろして行きました。「同和派の闇」「米国派の闇」「中国系の同和の闇」が存在していて光に還って行きました。帝国陸軍との繋がりも感じました。また、75箇所の全国大学演習林が開かれるよう意図して光を降ろしました。

「OKです」と伴侶が伝えて来ました。大学組織にも光を降ろすと「シリウスの術師が還っていった」と伝えられました。そもそも大学を含めた学校は闇の役割と感じます。社会を深い暗闇にするために、子供や若者の光を封印する必要がありました。

全国の演習林が開かれて、本来の光の姿に戻ることを願うばかりです。その日の明け方、「離島を解除する必要がある」と夢で伝えられた感じがしました。特に、ビジョンや映像が伴っていた訳ではなく、あくまでも感覚的なものでした。佐渡島の原生林に光を降ろして、大きな龍が解放されていました。

朝起きてからネットで「離島×原生林」のキーワードで検索し、11の原生林のある離島をピックアップしました。雄島(福井県)、天売島・焼尻島(やぎしりとう)(北海道)、礼文島(北海道)、利尻島(北海道)、隠岐諸島(島根県)、五島列島(長崎県)。

さらには、小笠原諸島(東京都)、青ヶ島(東京都)、直島(香川県)、慶良間諸島(沖縄県)、与那国島(沖縄県)です。一つ一つ、順に光を降ろして行きました。これらの離島で初めて光を降ろすのは、天売島・焼尻島と直島でした。

雄島には、2014年10月の巡礼の旅で訪れていました。雄島は福井県坂井市三国町にあり、越前海岸にある島で一番大きな島です。1000年続く日本で最後の原生林とされる森があります。雄島に光を降ろすと「光が出た」と伴侶が伝えて来ました。

天売島・焼尻島は、苫前郡羽幌町の西25kmの日本海に浮かぶ島です。焼尻島には5万本のオンコが自生するオンコの森と呼ばれる原生林があります。オンコとは、北海道弁でイチイを指します。光を降ろすと「光の玉が出た」と伝えられました。

【関連記事】
広島 二葉山から解放されたシリウスの光 〜巡礼の旅(528)〜
青森 光のエネルギーラインを封じるための津軽要塞 〜巡礼の旅(545)〜
岩手 北上川に隠されていたシリウスのエネルギーの解放 〜巡礼の旅(564)〜
posted by 地球の子 at 14:07| 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする