2021年02月06日

長野 同和の闇を感じる果物の杏から繋がったドラッグストアの解除 〜巡礼の旅(597)〜

「中国が起源でオレンジ色の果物の杏は、同和の闇を広げる役目の果実。日本一の杏の里の千曲市の埴科古墳群に光を降ろすと蝦夷を殺して祭り上げたと分かった。浜松の杏がつくドラッグストアの背後には、シリウスの闇がいて光に還って行った。」

昨年3月に、新型コロナウイルスのPCR検査に代わって、迅速な検査機器が開発されるというニュース記事を見つけました。《キョーリンとキヤノン株が逆行高、迅速ウイルス検査機器の需要見込む》(2020年2月26日 10:04 JST Bloomberg)。


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杏林製薬のマイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoc(ジーンソック)」は4-6時間かかっている検査時間を5-15分程度に短縮が可能で、3月にも現場での実用化を目指すといいます。キヤノンメディカルシステムズは、新型コロナウイルス感染症の迅速診断キットの開発を開始したと発表しました。

同社は、2015年のエボラ出血熱や18年のジカウイルスなど検査キット、検出試薬で実用化実績があるといいます。 関係企業は、杏林製薬とキャノンメディカルシステムズで、検査利権に関係していると感じて、2社について闇の解除のワークを行いました。

光を降ろすと「これから恥を知ることになる」と伝えられました。杏(あんず)の林(はやし)という漢字の「杏林」のワードが気になりました。調べてみると、中国の西晋・東晋時代の葛洪の著したとされる古書「神仙伝」に由来するといいます。

杏林は「古代中国の医師・董奉(とうほう)が、貧しい患者からは治療代を受け取らない代わりに杏の実を植えさせたといいます。いつの日か実が樹となり林が出来た」という故事・伝説から良医を表す語とされています。杏は、バラ科サクラ属の落葉小高木で、「アプリコット」と英名で呼ばれます。

別名は、カラモモ(唐桃)とも言い、原産地は中国の山東省、河北省の山岳地帯から中国東北地方の南部とする説が有力とされます。杏の果実は、一般的に、橙黄色やオレンジ色で、甘酸っぱくて、すっきりとした味です。「蜜柑」「橘」と同様に、中国が起源でオレンジ色の果物である「杏」は、同和の闇を広げる役目の果実と感じます。

日本の杏の産地について調べてみると、愛媛、広島など瀬戸内地方、青森県津軽地方が古い産地といいます。「あんずの里」「あんずの丘」などと呼ばれる場所も幾つかあります。長野県千曲市、広島県福山市、福岡県福津市、熊本県山鹿市などが杏に縁ある場所です。

この内で、「日本一のあんずの里」として知られる長野県千曲市についてワークを行いました。長野県千曲市は、長野県の北部、千曲川中流域に位置する人口約6万人の市です。「あんずの里」は、千曲市森地区と倉科地区にある観光名所です。

この地区のあんず生産量は、平成13年度には日本一だったといいます。「あんずの里」がつく物産館や観光会館など幾つかの箱物を含め「あんずの里」全体に光を降ろしました。「杏は同和の闇を製造する果物」と伴侶が伝えて来ました。

次に、千曲市にある「埴科(はにしな)古墳群」に移りました。埴科古墳群は、千曲市大字森字大穴山にある4-6世紀頃の古墳とされる4つで、国の史跡に指定されています。森将軍塚古墳、有明山将軍塚古墳、倉科将軍塚古墳、土口将軍塚古墳の4つの古墳の総称です。

森将軍塚古墳は、墳丘長約100mの前方後円墳で、長野県1位の規模です。埴科古墳群の画像を観て光を降ろすと「蝦夷(えみし)を殺して祭り上げたのがこの古墳」と伴侶が伝えて来ました。森将軍など「将軍」をつけた名前の古墳に違和感がありました。

「蝦夷」とは、ヤマト王権から日本列島の東方や北方に住む人々の呼称で、「先住民」の人々を指します。これらの古墳は、渡来人が、先住民を殺して墓を作ったのです。真実を隠すために、将軍という名をつけて祭り上げたものです。

祭り上げることは、二重に封印する意味があります。この時、携帯メールに誤送信メールが届いていました。送り主は、全く知らない人で、その名前から「杏」がつくチェーン店に繋がりました。意味があると感じて、調べてみると、静岡県を拠点とするドラッグストアでした。

ドラッグストアは、エゴの闇が大きいと以前から感じていました。本社は高層の商業ビルの中にありました。巡礼の旅で、2回程、宿泊したホテルが入っていました。深い縁を感じたので、高層の商業ビルに光を降ろすと「シリウスの闇」と伝えられました。

北海道を拠点とする親会社にも光を降ろすと「同じシリウスの闇」といいます。同和の闇の仕事を司るシリウスの分離の闇の統合のために必要なワークだったと感じました。同和の闇という隠して演じる深い闇が光に統合し、日本に光が広がることを願っています。

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posted by 地球の子 at 17:15| 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする