2021年02月13日

新潟 越後屋から繋がる三井家の十字を封じる四つ目結紋の解除 〜巡礼の旅(598)〜

「越後屋は三井グループの始祖となる企業。三井家の家紋は、四つ目結紋であり、純粋な闇を封じるエゴの闇の役割。越後屋は今の日銀のある場所にあり、金の闇と分かった。三井家が守護神として崇めていた三囲神社が金の闇の解除・統合のカギだった。」

その日の午前中、台所に立っていた時に「越後屋」と浮かびました。どういう意味なのかと不思議に感じました。「越後」とは、現在の新潟県であるのは知っていました。時代劇とかに出て来る「日本橋にあったのが越後屋だったな」と思いました。


1146px-三囲神社の社殿。.jpg

ネットで調べてみると、やはりそうでした。越後屋は、江戸日本橋駿河町にあった三井家経営の呉服店でした。延宝元年(1673)、三井高利が江戸本町に開店したのに始まり、現金掛け値なしの商法により発展した、現在の三越の前身です。

何故、江戸の呉服店なのに「越後」なのか、が疑問でした。ネット情報では「当時の越後は繊維産業で有名で、江戸には数多くの越後商人が出入りしていた。江戸時代の越後は有名ファッションブランドの産地だった」とありました。

越後国での麻織物の歴史は古く、天平勝宝年間(西暦749〜757年)に越後国から朝廷に献上された「越布」が正倉院に収められています。上布(じょうふ)の最高級品とされます。「東の越後、西の宮古」と呼ばれる日本を代表する織物のひとつといいます。

越後上布は、現在では新潟県南魚沼市、小千谷市を中心に生産される、平織の麻織物です。宮古とは、沖縄県宮古島のことです。新潟県や沖縄県は、麻の産地であり、光の場所だったことが伺えます。越後屋に関係する闇の解除・統合のワークが必要と感じました。

光を降ろす対象を絞るために、ウィキペディアで調べて行きました。伊勢商人の三井家・三井高利は、越後屋を開いた後、大火に遭い、江戸本町から駿河町に移転しました。両替店を併置し、それが現在の三井住友銀行に行き着きます。

越後屋は、日本で初めてのデパートとなった三越と三井財閥を経由し、三井グループの始祖の企業です。個人的には、今世の自分と深い縁の知人が三越の経営層にいたのを記憶しています。越後屋関連のワークは、自分のカルマの解消であり、日本の闇の解除・統合に繋がると感じました。

三井家は、藤原道長の六男長家の五代孫が近江国に土着し、武士になったのが始まりとされます。その後、伊勢国津付近の一色へ移り、松坂近くの松ヶ島に居住するようになったとされます。越後屋を開いた三井高利は、三井家の基礎を築き、中興の祖と呼ばれます。

三井高利に光を降ろすと「光は入った。でも家紋が気になる」と伴侶が伝えて来ました。三井家の家紋は「四つ目結(よつめゆい)」「平四つ目」と呼ばれるものです。一見して「十字を封印している」ように感じます。図形的には、白抜きの小さな四角がある黒い四角が4つ並べられています。

この白抜きの小さな四角がある黒い四角の図形を「目」と呼んでいるようで、確かに「目」に見えます。「目」は「監視」「支配」の意味があり、「十字」という純粋な闇を封じる意図があると感じます。四つ目結の家紋に光を降ろすと「いいと思う」と伝えられました。

次に、三重県松阪市にある三井家発祥の地の家に光を降ろすと「徐福のような人がいた。封じられたのかな」と伴侶が言いました。徐福は、日本の光の場所を純粋な闇で封じた中国の秦からの渡来人で、秦氏に通じると思います。

過去のワークでは、弘法大師・空海の過去世であることが分かっています。空海も純粋な闇で封じる役割の人です。家紋から分かるように、三井家は、エゴの闇で純粋な闇を封じる役割だったと感じます。次に、越後屋があった場所を探すと、現在の日本銀行のある辺りでした。越後屋の場所に光を降ろすと「金って感じ」と伝えられました。

エゴの闇と金のエネルギーは同じです。両替商だった三井家は、金のエネルギーを統合するのに重要と感じました。次に、三囲神社に移りました。東京都墨田区向島にある、祭神を宇迦御魂之命(うがのみたまのみこと)とする神社です。

江戸に進出した三井家が守護神として崇め、越後屋の本支店に分霊を奉祀したとされます。三囲神社は、祭神から見ると稲荷神社です。三囲神社に光を降ろすと「いいと思います。カギって出て来た」と伝えられました。

越後屋に関係する闇の解除・統合で一番重要な場所だったようです。最後に、三井住友銀行、三越伊勢丹にも光を降ろしました。越後屋は日本が輝くための封印の役割だったと思います。越後屋に関係する暗闇が開かれて光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 21:18| 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする