その日は、早朝に頭痛で目が覚めました。一晩中、頭痛がしていて、何とか眠れましたが、深い眠りではありませんでした。6時半頃に起きて、伴侶に観てもらいながら自分に光を降ろすと「松のカルマ」と伝えられました。過去世での松果体収穫の闇の仕事のカルマのようでした。
頭痛や体の部位の苦痛は、闇のサインで光を降ろして闇を統合すれば解消されることが多いですが、大きなカルマの場合は、自分が痛みを感じて苦しまなければならない場合があります。松関連の深い闇の仕組は、自分が苦しむ必要があるものだと感じます。
「頭痛の箇所は日本のどこ?」と伴侶が聞いてきました。ちょうど脳の中心の松果体が痛んでいる感じで、日本地図でいうと「函館山」と感じました。函館山は、巡礼の旅でも訪れており、キリスト教の教会、神社や寺院が数多く置かれている場所です。
もう1つ、遠隔ワークで函館山に光を降ろしたことを覚えていました。戦前から津軽海峡を封じるために「津軽要塞」の名前で函館山にも各種の軍事施設が作られていました。函館山の要塞に、松取りに繋がる地下壕や地下施設があると直感しました。
函館山の地下施設に光が入るよう意図して光を降ろすと「逆ピラミッドと渦巻。裏インド」と伴侶が伝えて来ました。裏インドの闇のエネルギーが置かれていました。地下施設は、トカゲが人間の光を食べ、トカゲに操られた人間が松果体摂取のために利用したのだと感じます。
ワークの後で函館山の地下施設についてネットで調べてみました。《函館山にある要塞跡をほぼ制覇!》によると、函館山は100万年前の火山活動で出現した標高334メートルの低山です。入江山やつつじ山など12のこぶ山が連なった総称して函館山と呼びます。
函館要塞は1895年、日清戦争終結後、日露戦争を予測して函館湾と津軽海峡の防衛強化を目的に4年ほどかけて、大小5箇所の砲台(御殿山第一砲台、御殿山第二砲台、立待岬堡塁跡、薬師山砲台、千畳敷砲台)が建設された軍事施設です。
1905年、函館要塞全体の指揮所として竣工された千畳敷戦闘司令所跡は、4重構造の地下隠蔽壕で、夏でも冷んやりと湿った空気で、軍事施設独特の緊迫したムードが漂うといいます。やはり函館山には、松果体収穫に関連した地下施設があったと思いました。
《函館山が地図から抹消されていたってホント?》には、函館山が終戦まで半世紀にわたって地図から消されるなどその存在が伏せられていたことが記されています。函館山全体、全部が「函館要塞」という軍事秘密の場所だったからだといいます。軍事施設だから秘密にされたという理由でした。
しかし、実際には「松取り(松果体収穫)」のための隠された秘密の場所だったからだと感じます。松果体摂取を理由にすれば、函館山にキリスト教会が多いことに符合します。函館山とキリスト教、神社仏閣の歴史について、もう少し調べていくことにしました。
松果体収穫に直結するのが「アドレノクロム」です。アドレノクロム関係のワークで、日本赤十字社の本社をグーグルマップで調べていると「原燃輸送株式会社本社というのが日赤本社と同じビルにある」と伴侶が教えてくれました。グーグルマップの画像を見てみました。
確かに日赤本社と同じ建物に「原燃輸送株式会社本社」が記載されていました。住所も同じで、東京都港区芝大門1-1-3です。日赤は、輸血などの血液製剤を扱う会社だと分かっていましたが、原燃輸送株式会社(原燃)は原子力関係ということだけは知っていました。
異業種なのに何故、同じビルに同居しているのかが不思議で、違和感がありました。原燃を知るためにウィキペディアを調べました。原燃輸送株式会社は、使用済み核燃料等放射性物質の輸送を専門に行う企業で、1973年4月11日 に設立されていました。
三井物産、三菱商事および運輸会社4社により、株式会社エヌ・ティー・エスを設立して、1974年11月15日 、電力会社が資本参加して、現在の株主構成となりました。原燃輸送株式会社の株主構成は、北海道から九州までの電力会社が主体となっています。
北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・日本原子力発電が計70% です。あとは、商社(三井物産・三菱商事・伊藤忠商事・丸紅・住友商事)が計20% 、運輸会社(日本通運・上組・山九・宇徳・日立物流)が計10%となっています。
311の東京電力福島第1原発事故をきっかけにして「原子力村」「原発利権」「原発マネー」という言葉を知りました。原発に関係する組織集団で、税金という公金や電気料金を通じて巨額な金が分配される闇の仕組があることが分かりました。4大商社が全て株主であることからも、原燃も原発利権を有していることがうかがえます。
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