あけましておめでとうございます。昨年は、本ブログ「光輝く地球はそこに」をご愛読くださり、ありがとうございました。今年、2024年も自分の体験や経験を通じて気づきや日々の出来事の中での発見について綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。2024年の始まりは衝撃的な出来事が続きました。
1月1日に石川県能登半島にM7.6、最大震度7の大地震である「令和6年能登半島地震」が発生しました。2日には東京都の羽田空港で日本航空516便と海上保安庁の航空機が衝突炎上した「日本航空516便衝突炎上事故」が起きました。新年早々に起きた2つの大きな出来事は、日本の人たちにとって2024年がどのようになるのかを象徴しているように思います。
2つの出来事は、一般的には人命が関わる自然現象と人為的な偶発的事故と捉えられます。しかし、目に見える現実世界は、嘘が通用する世界です。一般の人たちを支配する役割の支配層は、多くの人々を騙して暗闇の世界をつくり維持してきました。人々を支配してコントロールするために、本当の事である真実を隠す必要がありました。
真実を広めたら人々を思うように支配できないからです。人々を支配する一番の目的はお金です。お金を多く得るために、一般大衆を騙して自分の懐に入れることをしていきます。最終的には、支配層の人たちは、一般大衆に嘘や虚偽の情報を与えて騙していくことになります。人々に情報を与える役割がメディア、マスコミと呼ばれる人たちです。
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネットなどの媒体を使って多くの人たちにニュースや出来事などの情報を提供しています。暗闇の時代は、人々に情報を供給するメディアが闇の仕事をしてきました。真実を表に出さないようにフェイクニュースを流したり、架空の話を作って広めたりしてきました。大衆を騙して支配するためです。
しかし、もう今は、暗闇の時代も終わりにきています。人々が支配から脱出して自由になり、自分が思うように人生を歩むことが出来る世の中が近づいています。ゆえに、支配層の闇の役割も終わりつつあります。なぜならば、彼らの役割は暗闇を永久に続けていくことではなく、地球を輝かせるための役割だからです。
今の支配層の人たちは、多くの人たちが気づくように働いている人たちもいると個人的には感じています。テレビに出る有名人の中には、ゴムマスクを被って本人に成りすませて、真実をほのめかしたり、暴露する人たちもいます。彼らの役割は、真実そのものという答えを教えるのではなく、一般の人たちが気づくようにほのめかしたり、ヒントを与えているのです。
真実という答えを教えることは、暗闇の時代の支配に通じます。そこではなく、一人ひとりがテレビや新聞などから伝えられた情報を受取って、自分で吟味して、自分の選ぶことを促しています。誰か著名な人が言ったから選ぶという外側の基準ではなく、自分が真実だと思ったものを素直に選ぶという内側の基準である感覚を使うことが大事です。
地球が暗闇になったのは、魂を持つ人たちがより輝くためです。過去のヒプノセラピーで伝えられた「花を咲かせるため」です。人が花の種を撒いて、水をやり、目が出て花を咲かせるプロセスを踏んできました。魂を持つ人たちが苦しさや辛さが伴う深い闇を経験して、楽しさや嬉しさを味わえる光の経験をするためです。
それは、人々が深い暗闇を経験することは、魂がより大きな輝きになるためです。自分の魂が輝くように変わるためには、今まで通りの自分のままでは変わりません。支配層に縛られて自由でない自分では輝かないのです。支配層に自由を奪われてコントロールされてきた自分を変えるために、真実を知ることです。
自分が真実を知るためには、自分が真実を探求することです。自分が真実を知ることで、支配層の嘘やフェイク情報に騙されなくなります。騙されないことが暗闇を卒業することに繋がります。私が経験した身近な例があります。大学病院の看護師になった娘がいる知人が「娘の初任給が50万を超える額で驚いた」と話しました。
「大病院はコロナワクチン1回打つと5000円貰えるからぼろ儲けだよ」と私が言いました。知人は「え〜」と声をあげました。知人は、医療信仰の信者状態なので、私はそれ以上話しませんでした。コロナワクチンがどういう意味があるのか、真実を探求して気づいた人は分かると思います。政府や自治体、病院などの支配層がワクチン接種を推奨してきました。
その結果、多くの人たちが亡くなったり、健康を害したりする事象が生まれたのが現実です。超過死亡数で統計的な証も明らかになっています。別の知合いには、2回打ったけど3回目以降は打たなかったという人もいます。副作用の不調で気づいたのです。そういう意味では、コロナワクチン接種は、気づくため、目覚めるための機会だったと見ています。
大きな病気を患ったり、事故に遭って、苦しい経験をした人が以前とは人が変わったようになったという話を聞いたことがあると思います。人が変わるためには、肉体的、精神的な「衝撃」という闇の経験が必要です。一律に病気やケガなどの闇の経験が要らないものではありません。ヒプノセラピーでは「光に向かうための闇の経験」と伝えられたことがあります。
闇の反対が光であり、光の反対が闇です。闇と光は別々のものではなく、本来、1つのものなのです。こうした捉え方の下で、2024年の早々に起きた「令和6年能登半島地震」と「日本航空516便衝突炎上事故」の真相を追究してみたいと思います。能登半島の大地震と羽田空港での航空機衝突事故の真実は何かを探っていきました。
「令和6年能登半島地震」については、FC2ブログ「スピリチュアルライフ 統合ヒプノヒーリング 新生輝きのブログ」の記事《新年のご挨拶「大きく変わるために覚悟が必要な年」》、ライブドアブログ「日々の気づき」の記事《2024年1月1日の能登半島地震が暗示する支配層の闇の崩壊のスイッチ起動と日本列島の龍体の解放》に書いています。
また、アメブロ「輝くあなたを取り戻して」の記事《感覚を使ってJAL516便衝突炎上事故の真相を追究する》でも言及しています。その後の新しい情報として1/6(土)の読売新聞記事にある海岸線の隆起の情報があります。能登半島の輪島市側の沿岸部の海底85kmが隆起して露出して、海岸線が最大200m海側にせり出したという国土地理院の解析を伝えています。
非常に巨大なエネルギーが働いていることが想像できます。《日本列島が開くために地底の火と水のエネルギーが動く》にある封印されてきた地底の火と水のエネルギーが本格的に動いているのだと感じます。ネット上には人工地震の情報もありますが、震度7の大地震を直接起こすことは人工地震では難しいと思います。
人工地震は直接的な地震ではなく、引き金となるトリガーとして使われている可能性を感じます。「令和6年能登半島地震」は、地球の大きなエネルギーが働いているのは間違いないように思います。また、《「火事」でなくて「空爆」の間違い???》に掲載されたXの動画では輪島市の一部の区域が空爆したように焼けている映像があります。
これはハワイ・マウイ島の火事の時の事象と同じような感じです。水面下の見えない力がピンポイントで闇の工作拠点を破壊した可能性があると捉えています。石川県輪島市は、江戸時代には北前船の寄港地です。海産物をカモフラージュにした松・薬などの売買で重たい闇のエネルギーに覆われて封印されてきた土地だと見ています。
大きな金が動く松取りの場所では、古くから現場の仕事を担う工作員が大勢存在します。昔から続く闇を終わりにするための見えない力が働いていると推測しています。2020年6月のエネルギーワーク《港を闇で覆ったアスファルトのような重たいプレアデスのエネルギー》では、輪島市黒島地区の重たい闇の解除・統合を行っていました。
輪島市を含めて能登半島は、本来、大事な光の場所でした。暗闇にするために地底を含めて大きな闇で封じられてきたのです。もう一度、本来の姿に変わる必要があります。プレアデスやアークが反転して「Q」となり、闇の仕事をしていた宇宙人によって闇を終わりにする掃除が行われていると見ています。
水面下での大掃除と仮定すると、日本政府が海外からの物資や救助活動の支援を軒並み断っていることや能登半島上空のドローン飛行を禁止したことも頷けます。あとは米軍が動くかどうかです。1/5のNHK NEWS WEBには《“米軍による被災地支援の準備進める” 米駐日大使 SNSに投稿》の記事があります。
能登半島地震を受けて、米国のエマニュエル駐日大使が米軍による支援の準備を進めていると明らかにしたといいます。在日米軍が救助活動に入ることは、水面下での本格的な大掃除になると見ています。石川県の地は、旧加賀藩であり、江戸時代に「加賀百万石」と称され巨万な富を藩主の前田家が蓄財してきました。「百万石」の由来は、表の金ではなく裏の薬・松の利権だと感じます。
2021年3月のヒプノセラピー《隠された加賀の松果体システムが表に出て最後になる》では、旧加賀藩の地で現在の石川県と富山県の場所に隠された闇が表に出てくることで闇の終焉になることを示唆されました。日本を含めた世界の松システムの中核が旧加賀藩の地につくられてきました。暗闇の中心になってきたのは、本来は大きな光があるからです。
旧加賀藩の地が開かれることが日本が本来の姿に変わるきっかけになります。闇と光は表裏一体であり、オセロの石が白から黒に反転するように、黒から白にも反転します。松システムの下でお金儲けのために働いてきた人たちは、自然に工作員になっていきます。人命を金に換える仕事だからです。大切なものを忘れて金の亡者に変わってしまっているのです。
工作員という闇の仕事は、私も含めて多くの人が過去世や今世でやってきていることです。それが深い闇を経験して大きな光になるための仕組となります。人も土地も闇から光に変化するためには、衝撃という闇の経験が必要になります。2024年1月2日に羽田空港で起きた日本航空機と海上保安庁航空機の衝突事故が「日本航空516便衝突炎上事故」です。wikiに概要が記載されています。
『東京都大田区の東京国際空港(羽田空港)で着陸した日本航空516便が海上保安庁のみずなぎ1号と滑走路上で衝突し、両機が炎上した。516便には乗客367人と乗員12人の合わせて379人が搭乗していたが、乗客14人が負傷し、うち4名は救急搬送されたものの全員が脱出した。みずなぎ1号には6人が搭乗しており5人が死亡、機長は自力で脱出したが重篤である』。
個人的な結論から言うと、「日本航空516便衝突炎上事故」は支配層による大規模工作だと見ています。ただし、今回の場合は、支配層が一般大衆を騙して支配するために行われてきた従来までの工作とは異なります。支配層の工作について多くの人たちが気づいて、真実を知るための仕掛けでもあります。
メディアが流す情報の中に、矛盾点があったり、真実を知るヒントがあったり、不可解な言動や挙動をすることもあります。一般の人たちが気づくようにヒントを置いているのです。そのヒントを見つけることがとても重要です。今の支配層のメディアは、闇を広げ維持する仕事から闇を終わらせる仕事に変わりつつあります。それ故、真相をバラすヒントになる情報も流しています。
闇の仕事は、人々を騙すために嘘の中に真実を散りばめることをします。この真実のヒントを感覚を使って拾っていくのです。過去にも支配層による大規模工作である事件・事故がありました。2021年10月31日に起きた「京王線刺傷事件」や2022年4月23日に起きた「知床観光船事故」がそうです。この2つの事件事故も幾つかのヒントがありました。
偶発的と思われる事故の中には、支配層が意図的に起こしている嘘の事故も多いです。人間のエゴが大きくなると偶発的な事故に見せかけた嘘の工作が殆どになります。最終的には自作自演・マッチポンプの方式に行き着きます。自作自演・マッチポンプは、自分で家に火をつけて放火しておきながら、自分が火を消す消防士の役を演じます。
自分が手柄を立てるために使う古典的で単純な嘘・工作です。騙す側からすると、ローリスク・ハイリターンの非常に効率的で効果的な手法だからです。こうした支配層の手口・手法を知った上で、事件・事故の真相を追究していくことが真実に迫るために役立つと思います。また、闇の仕事をする側に立ったら自分はどうするのか、という事にもなります。
それは、闇を深く知る事にも繋がります。光に向かうためには闇のことを知っておく必要があります。「日本航空516便衝突炎上事故」では、どういう人たちが何をするのか、それは何故なのか、メディアはどのように人々を誘導するのかなど、一人ひとりが気づいていくために仕組まれたものと感じます。
メディアが提供する情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分が調べて自分の中で反芻して真偽を見極めて選んでいくことです。人々を騙す側の立場から言えば、目に見えるもので騙すことが基本になります。事故の場面を撮影した映像と謳って、別の場所で撮影した映像を用いることも常套手段なのです。
騙す側は多くの人の感情に訴える演出をします。子供や障害を持つ人を利用して偽映像を作成する場合があります。「かわいそうに」「気の毒だ」という感情を抱かせて被害者に同情を寄せることで真実を隠すことが出来るからです。工作の動画などの映像の場合、子供や老人をアクターとして使っているものもあります。
こうした金や利益を得るために弱者を使って利用して人々を騙す工作を「同和」と呼んでいます。私が工作だと思った裏づけとなる点については、幾つかあります。《感覚を使ってJAL516便衝突炎上事故の真相を追究する》には、STVニュース北海道の記事にゴム人間と思われるJAL機の搭乗したSTV社員のインタビュー動画が掲載されたことを書いています。
また、事故後に公開されたニュース動画で「早く出してください」と言う女の子の声に強い違和感を覚えたことを記述しています。《【衝突の瞬間】JAL機と海保機衝突炎上 羽田空港》の動画を観た後、衝突前の海保機が見えないことと、衝突炎上して炎に覆われたJAL機なのにその後、乗客が無事に脱出したという違和感を持ちました。
《炎上した機体から逃げる人たち 羽田空港で日航機炎上》の動画の場面では、JAL機の後方に花火で仕掛けているように感じます。現場のものではなく別に撮影したものだと推測しています。《国土交通省の交通局長さん、何がおかしかったんだろう》に掲載されたX動画には、国土交通省の交通局長が薄笑いを浮かべる場面が映っています。
記者の「どういう可能性が考えられるんですか?」の質問に対し、国土交通省の交通局長が笑みを見せながら話しています。海保機の乗員4人が死亡しているので、本当であればあり得ないことです。まさに「あんたも分かってるくせに」という言葉が隠されていて、芝居工作であることをバラしているように見えます。
毎日新聞記事には、燃えたJALの事故機の映像が掲載されていますが、両翼の部分が燃えていません。航空機の燃料タンクは翼の部分にあるとされていますが、燃料が入っていなかったのでしょうか。個人的には、この画像もバラすための材料になっていると感じます。そうなると「日本航空516便衝突炎上事故」は、飛行機の嘘のバラし作戦の仕掛けとなります。
《飛行機の隠された秘密を解明するヒントとなるヤマハの前身・日本楽器製造株式会社のプロペラ》にありますが、飛行機には嘘があります。飛行機の原理は、振動や波動の波だと推察しています。『ツイッター情報には、『「どうやらジェットエンジンのしくみ自体に大きな嘘がありそう」
「エアバスA380 座席数 520席 全長 約73m 翼幅 約80m 搭載燃料量 320kl =320トン 翼が燃料タンクらしいのですが、片翼にロンドン2階建バス16台分の重さの燃料が入っていると」「実はそんなに燃料使ってない理由 ジェットエンジンのタービンブレードはエアコンプレッション以外の使い方しているのではないか?」
「ある周波数を発生して、浮力を生み出している説」』と記されています。エアバスA380の理論的な燃料の量よりも実際の量はずっと少ないといいます。旅客機は、ジェット燃料で飛んでいるという理屈自体が「嘘」になるのです。航空機(飛行機)の嘘は、ダイハツの不正が発覚した自動車の嘘にも繋がります。
1/5の朝日新聞の記事《米、ボイスレコーダー解析を支援へ 日本が要請 羽田の衝突事故》によると、JAL516便のボイスレコーダーなどの分析を米国に要請するようです。不可解だと感じますが、これは令和6年能登半島地震の支援を米軍に要請する方向であるのと重なります。もしかすると、1985年(昭和60年)8月12日に起きた「日本航空123便墜落事故」の闇にメスが入る可能性もあります。
実は、「令和6年能登半島地震」と「日本航空516便衝突炎上事故」は関連しています。《中曽根康弘元首相が墓場まで持って隠蔽した日航機墜落事故の真実》にありますが、墜落したJAL123便は生の松(子供)を運んでいた可能性があると見ています。JAL123便には、92個積載されていた医療用ラジオアイソトープ(放射性同位体)が搭載されていました。
医療用ラジオアイソトープを隠れ蓑として放射能のマーク(ハザードシンボル)を貼って輸送していたと感じます。旧加賀藩は松システムの中核であり、松の空路運搬を担うJALと深く関係しています。DSの松利権網を支配していた米軍が「日本航空123便墜落事故」に深く関係していたことは自明だと思います。DSを構築したアークは統合反転して「Q」として闇を終わらせる仕事に移っています。
「令和6年能登半島地震」の支援活動と「日本航空516便衝突炎上事故」の真相究明に、「Q」が背後にいる米軍が関わるのは至極当然だと感じます。日本は世界の光の中心である故に、闇の中心でもありました。これから日本の大事な闇に変えられた光の地に衝撃と掃除が入っていくと推測します。そこには、大きな闇になった工作員が大勢存在しています。
ピラミッド階層社会の上位の支配層の有名工作員ではなく、土地に根づいた現場工作員が対象となります。オセロの石が黒から白に反転するのは、土着の工作員の人たちに掛かっています。人と土地が本来の姿に変わるために、闇の仕組が終わる必要があります。闇の崩壊と人の淘汰が同時に並行して起きてきます。
ピラミッド社会の上でも下でもない中間の普通の人たちが大事な役割を担っています。これから日本各地の大事な光のある場所に、地震・噴火などの災害や事件・事故が起きてくると想像しています。それは大きく変わるために必要な衝撃だと捉えています。2024年が皆さまにとって、支配の闇から脱出して自由の光を味わえる本来の姿に変わる機会になることを願っています。
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