2026年01月11日

日本の再生を意味する噴火と地震が伴う巨大龍のマグマ活動

「日本列島は巨大な龍体に例えられる。巨大龍は地下のマグマ。本来のマグマは地球の火の光のエネルギー。マグマの光が地上に出ないよう封印された。巨大龍が動くと噴火や地震が伴う。火山の噴火や地震は怖いものではなく地球の生命活動。日本列島のマグマの活動という巨大龍が動くことが日本の再生に繋がる。」

新年あけましておめでとうございます。昨年は、本ブログ「光輝く地球はそこに」をご愛読くださり、ありがとうございました。今年も自分の経験を通じた感じたことや日々の出来事の中での気づきについて綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。2026年が皆さまにとって、闇から光に変わりより良い世界に向かう一年でありますよう願っています。

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目に見える現実世界が闇から光へ変化するためには、目に見えないエネルギーが変わる必要があります。本ブログの最初の記事は、2013年9月18日(水)に沖縄戦終焉の地糸満市摩文仁にある平和記念公園の国立沖縄戦没者墓苑の墓参の内容です。沖縄戦で犠牲になった人々の御魂を上げるための祈りのワークを行っていました。

その時のワークの様子などの詳細を《沖縄 平和祈念公園 国立沖縄戦没者墓苑 〜巡礼の旅(1)〜》に記述しています。早いもので、もう13年の年月が流れました。沖縄から始まった伴侶と共に、日本全国の神社仏閣や霊山に足を運んで祈りを通して光を降ろしてきました。日本の土地が本来の光の姿に戻るためのワークです。

闇を光に統合して光のエネルギーに変えるための純粋な祈りで光を降ろす巡礼の旅を沖縄から北海道まで続けてきました。土地が本来の姿になるようにすることを「土地を開く」と言います。例えるならば、封印されて閉じていた土地の扉を開くことをしてきました。それは、土地のエネルギーを闇から光に変換することを意味します。

巡礼の旅やエネルギーワークを通じて分かってきたことがあります。1つは、多くの人たちが深い闇を経験するための仕組は、一度壊れなければならないということです。今までの世の中は、魂を持つ人々が深い闇を経験するための仕組が働いていました。闇を経験する魂の修行場としての地球の役割でした。

これからは、辛さや苦しさを我慢して耐える深い暗闇の世界ではなく、喜びや幸せを味わう光の世界に変わっていきます。闇を経験するから光のありがたみが分かります。この闇を終わりにする変化の時が訪れています。分かりやすい例で言うと、闇の経験のための家から光の経験のための家に建て替える段階なのです。

地球が闇から光へ移行する際には、現実的に光の仕組である光の家を建てるために、闇の仕組である闇の家が壊れていくのです。もう闇から光への建て替えの時が近づいています。もう1つ分かってきたことは、封印されて動かないようにされてきた地球のマグマが動いて活発になってくるということです。

日本列島は巨大な龍体に例えられます。この日本列島の巨大龍が動かないように日本各地の神社仏閣などの宗教施設や大規模病院、大企業の工場などで楔を打たれて封印されてきました。巨大龍を封印する楔の意味は、支配層の裏の金儲けの仕組である松取り・松利権の闇です。支配層は、人や動物の命を犠牲にして金儲けを行ってきました。

支配層は、一般大衆が闇の経験が出来るよう暗闇の環境をつくる役割を持っています。天皇、国王、総理大臣、大統領、教皇、教祖、会長、社長などの権力者が支配層の上層部となります。地球はプロビデンスの目の叡智に沿って深い暗闇の環境の星につくられてきました。プロビデンスの目は、三角形の中に○があるマークです。

ピラミッドの中に目玉があるシンボルと言えます。これは「分離と支配」を意味します。地球はプロビデンスの目の「分離と支配」の叡智によって深い暗闇の環境につくられてきたのです。巨大龍という日本列島の地下に潜んでいたマグマが動き始めます。地下のマグマが自然に流れる状態に変化していきます。

日本列島の地下のマグマが動くことは、本来の姿に戻ることを意味します。同時に、地球の地下のマグマが動くことで、火山の噴火や地震が起きます。多くの人は、噴火や地震は怖いものだと思っているかもしれません。しかし、噴火や地震は地球の生命活動そのものです。私たち人間が呼吸をしたり、くしゃみ、咳、あくびをするのと同じです。

縄でグルグル巻きにされて自由を奪われた状態の地球が自由を取戻す時に来ています。地球が自由になるために、地下のマグマが活動していきます。マグマは、人間がつくった人工物を火で燃やしたり、溶かしていきます。地球にとって必要ないものを壊して無くしていくのです。人間が自己中心的に人工物をつくる時代は終わりです。

地球や自然と共存・共生するための環境に変わっていきます。そのために、人間のエゴで推し進めてきたルールや仕組を終らせる段階に来ているのです。闇の仕組である闇の家を人間が壊すことは非常に困難だと感じます。支配層を中心に多くの人が大きなエゴを持つ故に、地球や自然の気持ちが分からなくなっているからです。

地球が自由を取戻すために地下のマグマが動いていきます。それは、大きな火山の噴火や大きな地震などの物理的変化が生じることを意味します。2025年8月22日に内閣府と東京都が富士山の噴火に関する動画を公開しました。内閣府の動画が《富士山の大規模噴火と降灰の影響(内閣府防災)》です。

東京都の動画が《「富士山が噴火したら、東京はどうなる?」【本編・3分】降灰被害編動画(英語字幕)》と《「富士山が噴火したら、どうすればいいの?」【本編・3分】降灰対策編動画(バリアフリー音声)》です。富士山は、通常約30年に1度噴火してきましたが、約300年間噴火していません。

動画の中で専門家の方は「富士山の噴火はいつ起きてもおかしくない。必ず噴火は起きる」と明言しています。富士山周辺に居住の方は、噴火の知識を備えて、食糧などの備蓄の準備をしていくことが大切だと思います。また、今年1月9日にも噴火に関する動画が内閣府からXに投稿されています。

動画《【防災を日常に】 1914年1月12日桜島大正噴火》には、『【防災を日常に】 1914年1月12日、桜島大正噴火。大量の溶岩により、九州本土と陸続きになりました。 こうした噴火に伴う様々な現象や、命を守るために大切な「事前の行動」について、動画を作成しました』と記されています。

様々な火山の噴火と想定される現象を動画で伝えています。それだけ、富士山を含めた火山の噴火が近づいていることを示唆していると感じています。私の方でも2025年11月から関東地方を中心に山々が開くよう光を降ろすサインがきており、実際に各地の山地の山々に光を降ろしています。

私の場合、自分の身体の痛む場所で、日本列島のどの場所に光を降ろせば良いのかを知らせるサインとなっています。例えば、私の左腕は能登半島、右腕は房総半島、左足は薩摩半島、右足は大隅半島に当たります。これらを目安にして自分の身体の痛みのサインで、光を降ろす必要がある場所を推測して実際に光を降ろしてきました。

自分の感覚で大体どの辺りかを目星をつけて、具体的にグーグルマップで対象となる場所を探していくのです。身体の痛みや不調は伴いますが、感覚と思考の両方を使うことになり、ある意味で楽しいワークとなります。ワークの記録を振返ると以下のようになります。『○2025/11/4(火)高隈山地(大箆柄岳(おおのがらだけ)など9箇所の山・鹿児島県鹿屋市と垂水市) 

○2025/11/9(日)秩父山地(甲武信ヶ岳など69箇所の山/群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・山梨県) ○2025/11/21(金)阿武隈高地(大滝根山など31箇所の山/宮城県南部から茨城県北部) ○2025/11/25(火)上信越高原国立公園の山岳(浅間山など71箇所の山/群馬県・長野県・新潟県) ○2025/11/25(火)白木水無県立自然公園の山岳(金剛堂山など5箇所の山/富山県富山市・南砺市) 

○2026年日光国立公園の山岳(男体山など28箇所の山/栃木県・群馬県・福島県)』。昨年11月から213箇所の山々に光を降ろしてきました。これからも身体のサインが来る可能性があり、封印されている全国各地の山々が自由になるように祈りのワークを行っていくことになると思います。日本列島の巨大龍は、日本列島の地下のマグマであり、自由になる方向で推移しています。

封印されて暗闇になっていた巨大龍が自由を取戻すのです。それは、世界の人々が支配層に封印されて暗闇に陥っていたのが、マグマの火の光を浴びて、自由になることに繋がります。日本列島を含めた地球のマグマは、本来の姿に戻るよう変化しています。現実的にも、ハワイのキラウエア火山やイタリアのエトナ火山も大規模な噴火が起きています。

本来のマグマは、光の火のエネルギーです。マグマが解放されることは、光の火のエネルギーが放出されることです。日本や世界で生じる噴火や地震などの自然現象は、暗闇を終わらせて、より良い世界に変わるためのプロセスです。日本から世界へ光が広がっていきます。2026年がどのように現実世界の変化していくのか注視していきたいと思います。

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posted by 地球の子 at 16:36| 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする