2019年08月12日

京都 平安京を構築した平氏の御魂が光に還る 〜巡礼の旅(501)〜

「大徳寺、今宮神社、円山公園、伏見桃山陵に火のエネルギーが置かれていた。火は水の都・京都の光を封じて暗闇にする役割だった。柏原陵には、平安京を構築してきた平氏の人たちが並んでいた。感謝の祈りを捧げて光を降ろすと人々の御魂は光に還って行った。」

大原の寂光院の解除を終えて、バスと徒歩で大徳寺に移動しました。大徳寺は、京都市北区紫野大徳寺町にある寺院で、臨済宗大徳寺派大本山です。京都でも有数の規模の禅宗寺院とされ、本尊は釈迦如来、開基(創立者)は宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)とされます。

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posted by 地球の子 at 20:35| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

京都 平家ゆかりの尼寺・寂光院 〜巡礼の旅(500)〜

「平家滅亡後、京都大原に隠棲した健礼門院の御魂は、既に平清盛が連れて行っていた。墓所に留まっていた5人の侍女の御魂は、天に昇っていき、陽が射して明るくなった。寂光院の裏山の神明神社に光を降ろすと、山から白い光の柱が立ち、開かれたと分かった。」

2019年3月14日(木)から3日間、土地を開くワークを目的にした巡礼の旅として京都の地を訪れました。今回の京都巡礼の旅は、火と水の統合がテーマであり、真っ先に行きたいと思った場所が大原でした。京都大原には、巡礼の旅が始まる前の7年前に一度、訪問していました。

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posted by 地球の子 at 22:56| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

京都 神事という火を闇にする生贄の仕組(2) 〜巡礼の旅(484)〜

「上賀茂神社に火があり、下鴨神社に鳳凰が封じられていた。重要な水の場所の京都を封じる仕組だった。湯立神事も生贄の名残だと感じる。生贄の儀式を祭り上げて神事にすることで、闇を光に見せかける。闇を神格化することで、人々を支配することにもなる。」

南房総市の賀茂神社に、闇の解除・統合のために遠隔で光を降ろしました。最初は、闇の役割の「火」を意図して光を降ろして、次に、生贄になった子供たちの御魂が上がるよう意図して光を降ろしました。「いいと思います。還っているようです」と伴侶が伝えてくれました。

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posted by 地球の子 at 13:03| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

京都 阿弥陀如来像の闇のエネルギー体の統合 〜巡礼の旅(460)〜

「阿弥陀如来像には裏インドの闇の女神・カーリーがいると分かった。本尊・阿弥陀如来像に光を降ろすと闇は光に還って行った。寺院は精霊がいる光の場所に建てられ、裏インドの大きな闇のエネルギーを仏像に入れて祀ることで、日本の光を封じる仕組の根幹となった。」

地球の闇の中心である「裏インド」という地下世界の闇の解除・統合が進んでいます。日本を封印して来た、裏インドに繋がる仏教の仕組を垣間見たセッションがありました。「裏インド」の大きな闇のエネルギーを仏像の1体1体に入れて、光を封じて来たことが分かったのです。


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posted by 地球の子 at 11:23| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

京都 京都五山と同心円 〜巡礼の旅(447)〜

「京都五山を解除して行くと分離エネルギーと関係していた。五山制定の中心僧侶・夢窓疎石は、枯山水の中に同心円模様を織り込んだ。曼荼羅も分離と支配で深い暗闇にする仕組。国会議事堂のピラミッド構造物から同心円の強い分離エネルギーが放出されていた。」

10月上旬、京都五山を解除する光のワークを始めました。「京都五山送り火が気になる」と伴侶が伝えて来たのがきっかけでした。京都五山とは、京都にある臨済宗の五大寺で、別格南禅寺、第一天竜寺、第二相国寺、第三建仁寺、第四東福寺、第五万寿寺の序列になっています。

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posted by 地球の子 at 21:07| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする