2016年02月19日

北海道 五天山 〜巡礼の旅(276)〜

「土地神のボブ神は山丹人の闇の女神が化けていた姿だと分かり、円山原始林の岩に光を降ろすと昇天した。数日後、その岩から五色の旗を持った頭が薄い大きな神が現れた。五色人のコミュニティの神域を守る神であり、日本の国の調和を保つ役割を持つ神だと分かった。」

2015年10月7日(水)、伴侶が札幌・円山原始林を散歩していた時、土地神だと思っていたボブ神が女神に変わったと伝えて来ました。ボブ神とはコロボックルのような小人の姿のエネルギー体だといいます。しかし、円山原始林の岩に宿っていた土地神が大きな五色の神だと分かったのです。

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2016年02月05日

北海道 礼文島 〜巡礼の旅(272)〜

「礼文島の桃岩、地蔵岩、猫岩、礼文岳、久種湖(くしゅこ)と稚内市の龍神沼と北門神社(ほくもんじんじゃ)に光を降ろして、封印の楔を解除して行った。最後に、利尻山に光を降ろすと、封印されていた銀龍が解放された。「銀の龍の背に乗って」を歌う中島みゆきさんは、銀龍のメッセージを伝える人だと感じた。」

2015年9月29日(月)、礼文島の解除をスタートしました。礼文島は、北海道の北部・稚内の西方60kmの日本海上にある島で、礼文水道を挟んで利尻島の北西に位置します。礼文島の語源はアイヌ語のレプン・シリ(沖の島)だといいます。礼文島のウィキペディアを読んで行くと、興味深い記述がありました。

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posted by 地球の子 at 15:23| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

北海道 利尻島 〜巡礼の旅(271)〜

「利尻島にある利尻山神社、オタトマリ沼の封印を解いて行った。仙法志御崎の奇岩は闇の岩だと分かり、光を降ろして解除した。利尻島、礼文島、稚内を結ぶ線上に大きな龍が封印されていると感じた。古墳という封印の役割をしていたサロベツの円山に光を降ろすと山丹人のエネルギー体が現れ、対峙して光に強制送還した。」

2015年9月28日(月)、以前から気になっていた利尻山(利尻富士)の解除を行うことにしました。利尻山は北海道・利尻島にある標高1,721m独立峰で、日本百名山の一つでもあります。利尻島は利尻山を主体とした火山島です。利尻島とは、北海道北部、日本海上に浮かぶ面積約182km2のほぼ円形の島です。

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posted by 地球の子 at 15:45| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

北海道 恵山・賽の河原 〜巡礼の旅(252)〜

「恵山(えさん)の賽(さい)の河原は、闇が生まれる場所で、恐山の宇曽利湖(うそりこ)とつながっていると直感した。光を降ろすと、奥尻島を頭にして恵山にかけて巨大龍が封印されていることが分かった。八雲の奇岩、黒岩の奇岩に光を降ろして封印を解除すると、黄緑色でやせ形の巨大龍が解放された。」

8月27日(木)、奥尻島の解除を終え、道南五大霊場の一つである門昌庵(もんしょうあん)の解除に移りました。門昌庵は北海道二海郡八雲町にある曹洞宗の寺院です。江戸時代、松前藩主・松前矩廣(のりひろ)の代の頃、悪臣たちの悪だくみにより高僧・柏厳和尚(はくがんおしょう )は熊石に流され、門昌庵を結び、読経三昧の日々を送っていました。

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posted by 地球の子 at 14:10| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

北海道 奥尻島 〜巡礼の旅(251)〜

「古くから流刑地としての奥尻島は闇が深い場所。1993年7月、200余名が犠牲となった北海道南西沖地震の津波をはじめ、自然災害にって多くの犠牲者を出している。闇の解除のために、稲穂岬にある賽の河原、宮津弁天宮、球島山(たましまやま)、勝澗山(かつまやま)、神威山(かむいやま)に光を降ろした。」

8月27日(木)、太田山神社、笹山稲荷神社に続いて、道南五大霊場の場所を解除することにしました。道南五大霊場とは、大成町の太田山神社(太田神社)、江差町の笹山稲荷神社、奥尻の賽(さい)の河原、熊石の門昌庵、恵山の賽の河原の5つを指します。奥尻の賽の河原は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島である奥尻島にあります。

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posted by 地球の子 at 17:58| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする