2015年10月15日

北海道 奥尻島 〜巡礼の旅(251)〜

「古くから流刑地としての奥尻島は闇が深い場所。1993年7月、200余名が犠牲となった北海道南西沖地震の津波をはじめ、自然災害にって多くの犠牲者を出している。闇の解除のために、稲穂岬にある賽の河原、宮津弁天宮、球島山(たましまやま)、勝澗山(かつまやま)、神威山(かむいやま)に光を降ろした。」

8月27日(木)、太田山神社、笹山稲荷神社に続いて、道南五大霊場の場所を解除することにしました。道南五大霊場とは、大成町の太田山神社(太田神社)、江差町の笹山稲荷神社、奥尻の賽(さい)の河原、熊石の門昌庵、恵山の賽の河原の5つを指します。奥尻の賽の河原は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島である奥尻島にあります。

続きを読む
posted by 地球の子 at 17:58| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

北海道 大千軒岳 〜巡礼の旅(250)〜

「松前藩による隠れキリシタン処刑が行われた大千軒岳(だいせんげんだけ)に光を降ろすと、髭を生やした縄文の神が解放された。両手を広げた光の存在は、大国一族の縄文の神であり、イエス・キリストの原型の神だと感じた。」

8月27日(木)、北海道巡礼の旅で、道南の渡島半島(おしまはんとう)の解除を残していました。渡島半島の日本海側が暗いと感じて、渡島半島の地を解除することにしました。そのタイミングで、8月中旬、ヒプノセラピーセッションで、登山をするクライアントの方から「大千軒岳」の名前を伝えられていました。

続きを読む
posted by 地球の子 at 16:50| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

北海道 インクラの滝 〜巡礼の旅(227)〜

展望台からインクラの滝に光の柱を降ろし、虹色の光が広がり、樽前山の全体に光を降ろして、風が吹いて五色龍が現れた、白老巡礼の旅

6月11日(木)、アイヌ民族博物館を後にして、白老八幡神社に向かいました。約10分、車で移動して現地の駐車場に着きました。白老八幡神社は、白老郡白老町本町にある神社で、祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)といいます。前身は江戸時代に建てられた弁天社であり、誉田別神を勧請し、弁天社を八幡社と称するようになったと伝えられています。

続きを読む
posted by 地球の子 at 21:08| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

北海道 アイヌ民族博物館 〜巡礼の旅(226)〜

白老のポロトコタンのあるポロト湖に光を降ろし、白老アイヌは、平和を望み戦いを好まなかったアイヌ民族であったことを伝えられ、アイヌ民族博物館で民族衣装からアムール川河口に居住する山丹人(さんたんじん)が青龍を日本に持ち込んだと感じた、登別、白老巡礼の旅

6月11日(木)、大湯沼展望台での解除を終えて、刈田(かった)神社に向かいました。約30分、車を走らせて現地の駐車場に着きました。刈田神社は、北海道登別市中央町にある神社で、祭神は保食神(うけもちのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)といいます。刈田神社の創建は明らかではなく、由緒があります。

続きを読む
posted by 地球の子 at 13:43| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

北海道 大湯沼 〜巡礼の旅(225)〜

日和山(ひよりやま)の火山活動によって形成された地獄谷(じごくだに)、倶多楽湖(くったらこ)に光の柱を降ろし、大湯沼(おおゆぬま)展望台から日和山と大湯沼に光を降ろすと、五色の色の姿をした龍神である五色龍が解放され、目の前まで迫って来た、登別巡礼の旅

6月11日(木)から2日間、登別市と白老町の巡礼の旅を行って来ました。温泉や湖など火山という自然の恵みが豊かな登別温泉とアイヌ民族ゆかりの地である白老の地など各地のポイントに足を運びました。当日、午前8時半頃、札幌駅の近くのレンタカー店で車を借りて、地獄谷に向かいました。

続きを読む
posted by 地球の子 at 16:50| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする