2015年10月26日

北海道 恵山・賽の河原 〜巡礼の旅(252)〜

「恵山(えさん)の賽(さい)の河原は、闇が生まれる場所で、恐山の宇曽利湖(うそりこ)とつながっていると直感した。光を降ろすと、奥尻島を頭にして恵山にかけて巨大龍が封印されていることが分かった。八雲の奇岩、黒岩の奇岩に光を降ろして封印を解除すると、黄緑色でやせ形の巨大龍が解放された。」

8月27日(木)、奥尻島の解除を終え、道南五大霊場の一つである門昌庵(もんしょうあん)の解除に移りました。門昌庵は北海道二海郡八雲町にある曹洞宗の寺院です。江戸時代、松前藩主・松前矩廣(のりひろ)の代の頃、悪臣たちの悪だくみにより高僧・柏厳和尚(はくがんおしょう )は熊石に流され、門昌庵を結び、読経三昧の日々を送っていました。

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posted by 地球の子 at 14:10| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

北海道 奥尻島 〜巡礼の旅(251)〜

「古くから流刑地としての奥尻島は闇が深い場所。1993年7月、200余名が犠牲となった北海道南西沖地震の津波をはじめ、自然災害にって多くの犠牲者を出している。闇の解除のために、稲穂岬にある賽の河原、宮津弁天宮、球島山(たましまやま)、勝澗山(かつまやま)、神威山(かむいやま)に光を降ろした。」

8月27日(木)、太田山神社、笹山稲荷神社に続いて、道南五大霊場の場所を解除することにしました。道南五大霊場とは、大成町の太田山神社(太田神社)、江差町の笹山稲荷神社、奥尻の賽(さい)の河原、熊石の門昌庵、恵山の賽の河原の5つを指します。奥尻の賽の河原は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島である奥尻島にあります。

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posted by 地球の子 at 17:58| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

北海道 大千軒岳 〜巡礼の旅(250)〜

「松前藩による隠れキリシタン処刑が行われた大千軒岳(だいせんげんだけ)に光を降ろすと、髭を生やした縄文の神が解放された。両手を広げた光の存在は、大国一族の縄文の神であり、イエス・キリストの原型の神だと感じた。」

8月27日(木)、北海道巡礼の旅で、道南の渡島半島(おしまはんとう)の解除を残していました。渡島半島の日本海側が暗いと感じて、渡島半島の地を解除することにしました。そのタイミングで、8月中旬、ヒプノセラピーセッションで、登山をするクライアントの方から「大千軒岳」の名前を伝えられていました。

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2015年07月19日

北海道 インクラの滝 〜巡礼の旅(227)〜

展望台からインクラの滝に光の柱を降ろし、虹色の光が広がり、樽前山の全体に光を降ろして、風が吹いて五色龍が現れた、白老巡礼の旅

6月11日(木)、アイヌ民族博物館を後にして、白老八幡神社に向かいました。約10分、車で移動して現地の駐車場に着きました。白老八幡神社は、白老郡白老町本町にある神社で、祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)といいます。前身は江戸時代に建てられた弁天社であり、誉田別神を勧請し、弁天社を八幡社と称するようになったと伝えられています。

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2015年07月15日

北海道 アイヌ民族博物館 〜巡礼の旅(226)〜

白老のポロトコタンのあるポロト湖に光を降ろし、白老アイヌは、平和を望み戦いを好まなかったアイヌ民族であったことを伝えられ、アイヌ民族博物館で民族衣装からアムール川河口に居住する山丹人(さんたんじん)が青龍を日本に持ち込んだと感じた、登別、白老巡礼の旅

6月11日(木)、大湯沼展望台での解除を終えて、刈田(かった)神社に向かいました。約30分、車を走らせて現地の駐車場に着きました。刈田神社は、北海道登別市中央町にある神社で、祭神は保食神(うけもちのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)といいます。刈田神社の創建は明らかではなく、由緒があります。

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posted by 地球の子 at 13:43| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする