2020年07月19日

静岡 封じられて闇にされた精霊の姿としての磐長姫 〜巡礼の旅(551)〜

「さざれ石は、暗闇のために、光を封じて祭り上げるという闇の叡智を用いている。磐長姫と木花開耶姫の対比は、本来の光の精霊と封じられた闇の精霊を暗示する。各地の神社のさざれ石に光を降ろして行くと、精霊が徐々に自由になっていると感じた。」

伊吹山にある「さざれ石公園」のさざれ石は、精霊を封印した目に見える形としての象徴だと思います。光の粒の精霊を封じるには、シリウスの闇の術が使われたと感じます。本来、自由に動いている光の粒子の精霊を1つの塊に括り、闇にして封じて来たのです。

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2019年07月31日

静岡 箱根九頭龍神社の解除 〜巡礼の旅(499)〜

「箱根駒ヶ岳は目玉のエネルギー体で封印されていた。芦ノ湖の九頭龍は火を司るドラゴンだと分かった。九頭龍神社に光を降ろすと、ドラゴンは光に統合された。弁才天社に光を降ろすと、カーリーは光に還って行った。箱根は、火と水の統合の地であり、本来の姿に戻った。」

2018年7月下旬、ヒプノセラピーの中で箱根恩賜公園が言及されたクライアントの方から「箱根神社元宮」のキーワードが入ったメールが届きました。それと同じ頃、いつも読んでいる別のサイトでも「箱根神社元宮」の記事がありました。箱根元宮を解除する必要があると感じたのです。

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2019年07月22日

静岡 闇の龍神の統合 〜巡礼の旅(498)〜

「箱根恩賜公園の上空の闇の龍が光に還って行った。芦ノ湖には逆ピラミッドの裏インドの仕掛けがあった。日金山東光寺で、瀬織津姫、大宜都比売、饒速日命が統合され、太陽の龍神と月の龍神が光に還った。姫の沢公園に光を降ろすと霧の姿の裏カーリーが統合された。」

2018年7月上旬、箱根・熱海巡礼の旅の1日目に、箱根恩賜公園を訪れました。ヒプノセラピーで言及された箱根恩賜公園は、「火」と「水」の地である箱根を開く上で重要な場所でした。箱根恩賜公園は、芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にある函根離宮跡の場所にありました。

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posted by 地球の子 at 13:16| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

静岡 光の女神の姿をした闇の女神カーリーの統合 〜巡礼の旅(497)〜

「湯前神社の後の山に光を降ろすと、光の女神のような闇の女神カーリーが現れた。楠木の神木から使いの亀が解放された。少彦名という名前のカーリー。光の女神のカーリーは純粋な支配の原点となる闇の役割。分け隔てない本当の光の世界の到来を示唆している。」

2018年7月初め、熱海巡礼の旅の中で、湯前(ゆぜん)神社を訪れました。湯前神社は、静岡県熱海市上宿町にある神社で、祭神は少彦名神とされます。熱海温泉本来の源泉とされる大湯(おおゆ)が湧いている場所でもあります。熱海の名前は「熱い海」に由来し、温泉と深く関わっています。
 
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posted by 地球の子 at 14:18| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

静岡 シリウスのポータル河津七滝の解放 〜巡礼の旅(495)〜

「河津七滝の釜滝に祀られた七福神のような像に光を降ろすと闇のエネルギー体が還って行った。釜滝はシリウスのポータルだと分かった。素晴らしいエネルギーの場所だった。意図して光を降ろすことで、天城山を含む伊豆の水のエネルギーラインが開かれたと感じた。」

ヒプノセラピーの中で伝えられた瀧川神社と大平神社を解除することが今回の伊豆巡礼の旅の直接的目的でした。函南原生の森公園と河津七滝を加え、天城山を起点とする伊豆半島の水のエネルギーラインを通すことでもあります。水と火とクリスタルの統合にも繋がります。

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posted by 地球の子 at 12:43| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする