2016年07月17日

山形 金峯神社 〜巡礼の旅(303)〜

「若松寺に光を降ろすと、ご利益を看板にして参拝者が祈願するために、エゴのエネルギーが蓄積されていたことが分かった。白布大滝に光を降ろすと、何頭の龍神が解放された。金峯山山頂にある金峯神社に光を降ろすと、鳳凰が解き放たれた。」

2015年9月9日(土)、山形の地の解除を続けて行きました。まず、若松寺(じゃくしょうじ)から開始しました。若松寺は、山形県天童市にある天台宗の寺院で、最上三十三観音霊場の第一番でもあります。若松寺は、別称で若松観音(わかまつかんのん)とも呼ばれています。

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2016年07月09日

山形 玉簾の滝 〜巡礼の旅(302)〜

「玉簾の滝に光を降ろすと頭がツルピカの神様が解放された。玉簾の滝の近くにある御嶽神社を解除すると、玉簾の滝から沢山の龍神たちが解き放たれた。鳳来山に光を降ろすと鳳凰が解放された。大聖寺と背後の文殊山を解除すると、徳一の弟子の僧侶の御魂が昇天して行った。」

2015年9月7日(月)、山形県の地の解除に移り、最初に、玉簾の滝からスタートしました。玉簾の滝は、山形県酒田市升田字大森地内にある、落差63m、幅5mの滝で、直瀑の滝としては山形県内随一の高さの滝です。約1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見して、玉簾の滝と命名したとされます。

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posted by 地球の子 at 16:19| 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

山形 湯殿山神社 〜巡礼の旅(266)〜

「出羽神社(いではじんじゃ)に光を降ろすと、縄文時代の日本の中心だと分かった。湯殿山神社・本宮の磐座に光を降ろすと、大きな縄文の神が解放され、太陽の龍神の本体である饒速日命(ニヒハヤヒノミコト)だと気づいた。月山神社に光を降ろすと、黒龍と白龍が解放された。」

5月13日(水)、蜂子皇子の墓に光を降ろした後、羽黒山に移りました。羽黒山は、山形県鶴岡市にある標高414mの山です。出羽三山の主峰である月山の北西山麓に位置する丘陵で、独立峰ではないといいます。羽黒山は、修験道を中心とした山岳信仰の山として知られています。羽黒山を封じる役目の出羽神社を解除することにしました。

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posted by 地球の子 at 17:47| 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

山形 瀧山神社 〜巡礼の旅(264)〜

「蔵王山を開くために、蔵王山を封じる役割の蔵王山神社、酢川(すかわ)温泉神社、瀧山(りゅうざん)神社、刈田嶺(かったみね)神社を解除して行った。慈覚大師(じかくだいし)の御魂をあげるために、比叡山慈覚大師霊廟に光を降ろした。京都に巨大な青龍が封印されていると伝えられた。」

5月11日(月)、東北にある蔵王山を解除することにしました。蔵王山の正式名は蔵王連峰です。蔵王連峰は、東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈において、宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する連峰です。玄武岩、安山岩の成層火山群の活火山であり、常時観測対象の47火山に含まれています。

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posted by 地球の子 at 14:13| 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

山形 鳥海山大物忌引神社 〜巡礼の旅(253)〜

「鳥海山(ちょうかいさん)を開くために、封じる楔となっている鳥海山大物忌(おおものいみ)神社・吹浦口(ふきうらぐち)ノ宮と蕨岡口(わらびおかぐち)ノ宮、各々の別当寺を解除して行った。拝殿跡に光を落とすと、蔵王権現(ざおうごんげん)のエネルギー体が光に還り、龍頭寺に光を降ろすと龍神と縄文の神が解放された。」

4月22日(水)、羽田空港から新千歳空港に向かう飛行機に乗っている時、伴侶はいつもと異なる航路を通っていることに気づきました。窓の下を見ると鳥海山があり、何か見られている感じがしたといいます。これが鳥海山の封印解除を行うきっかけでした。「鳥海山に何らかの光の存在が封印されている」と感じたのです。

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posted by 地球の子 at 17:05| 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする