2017年03月07日

大阪 道臣命 〜巡礼の旅(363)〜

「特定の渡来人の御魂を上げて行った。秦氏と並ぶ地位の渡来人の東漢氏(やまとのあやうじ)、対朝鮮外交で活躍したとされる葛城氏、2系統の別れた春日氏、大臣級の高官を輩出したとされる阿部氏の氏祖が光に還り、朝廷の軍事を管掌していたとされる大伴氏の始祖・道臣命(みちのおみのみこと)の御魂を光に導いた。」

光の講座(神戸)の2日目、参加者のYさんが1冊の本を買ってきたと話しました。「渡来人」と書かれた分厚いハードカバーの本でした。「何となく本屋に行ってみたら1冊残っていたこの本を買いたくなった」といってを入手したといいます。「ああ、買わされたんだな」と私は思いました。

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posted by 地球の子 at 23:51| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

京都 弓月君 〜巡礼の旅(362)〜

「右肩に強い痛みはエネルギーの矢が刺さったからだった。エネルギーの矢を放ったのは、秦氏の先祖の渡来人の弓月君(ゆづきのきみ)だと感じた。光を降ろして弓月君の御魂は昇天した。大勢の渡来人のエネルギー体が列を作って、一人ひとり意図して光に還して欲しいと伝えて来た。」

日本は闇の役割の渡来人によって封印されました。光を放つ土地が封印され、光の縄文時代のやまとびとが殺められ、光の人々が封じられました。日本は光の時代から闇の時代に入りました。封印は輝くための封印です。渡来人の御魂が光に還り、闇の封印が解かれる時が来たのです。
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posted by 地球の子 at 14:53| 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

和歌山 那智原始林 〜巡礼の旅(361)〜

「熊野古道のポータルは那智原始林の中の陰陽の滝だった。那智原始林に光を降ろすと、七福神の原型の縄文の神が解放された。台風の大雨で水没した龍泉洞に光を降ろすと湖底湖のポータルが開放された。地底の人たちは、大事な場所が人間のエゴで穢されたと怒っていた。」

2016年8月31日(水)、天岩戸のポータルが開放された後、熊野古道のポータルの開放に移りました。熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で、熊野参詣道とも呼ばれます。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨っています。

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posted by 地球の子 at 22:02| 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

青森 乳穂ヶ滝 岩屋の不動尊 〜巡礼の旅(360)〜

「青森県・白神山地のポータルは乳穂ヶ滝の岩屋の不動尊にあった。岩屋洞窟に光を降ろすと地底の白い人たちが出て来た。沖縄県・斎場御嶽のポータルは既に開いていた。宮崎県・高千穂峡の真名井の滝に光を降ろすと地底の人たちが出て来て、高千穂のポータルが開いたと分かった。」

日光・戦場ヶ原のポータルが開放された後、白神山地のポータルを開くために候補地を探して行きました。白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1000m級の山岳地帯です。人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布しています。

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posted by 地球の子 at 14:14| 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

栃木 戦場ヶ原 〜巡礼の旅(359)〜

「青の闇の役割の地底のシリウスの人たちが光に還るために次元のポータルを開く必要があった。日本にはポータルが8箇所あると伝えられていた。鞍馬山・竜神池と富士山に光を降ろしてポータルが開いた。赤い目の蜘蛛の妖怪を光に還して、日光・戦場ヶ原のポータルが開いた。」

2016年6月、札幌・天神山でシリウスの長老から伝えられたポータルの開放は続いていました。地球には、最初に、純粋な闇である「青の闇」が降ろされ、その後に、エゴの闇である「赤の闇」が降ろされました。時代が新しい、赤の闇を解除していきながら、青の闇を解除する必要がありました。

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posted by 地球の子 at 13:30| 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

北海道 雨竜沼湿原 〜巡礼の旅(358)〜

「雨竜沼湿原の案内図を見て、気になる所に光を降ろして行った。雨竜沼湿原全体に光を降ろすと龍神たちの住処だと分かった。暑寒別岳から黒龍が解放され、白龍の滝からは胴体の長い白龍が解き放たれた。プリンのような台形をした特徴的な山容の円山を解除すると、大量の光が放出された。」

2016年8月24日(水)、札幌の光の講座の参加者の方から北海道の塩谷丸山と雨竜沼(うりゅうぬま)湿原の情報を伝えられたので、遠隔で解除することにしました。塩谷丸山は、小樽市にある標高629mの低山です。塩谷丸山には、「山頂に楔と祠がある」という情報を聞いていたので、ネットで調べてみました。

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posted by 地球の子 at 19:36| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

静岡 静浦山地 〜巡礼の旅(357)〜

「沼津の静浦山地に光を降ろすとヤマトイワナのエネルギー体が解放された。大瀬神社の神池のビャクシンと対の静浦山地が解除され、北極星の女神が自由になった。富士山に光を降ろすと榛名山から出て来た太陽の神と北極星の女神が統合した。」

2016年8月16日(火)、伊豆・大瀬神社の神池に現れた北極星の女神の解放に必要な「対」の場所として、ビャクシンがある神社を調べました。伊豆の白浜神社と吉田白鳥神社がありました。白浜神社は、静岡県下田市白浜にある神社で、祭神は伊古奈比当ス(いこなひめのみこと)といいます。

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posted by 地球の子 at 16:44| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする