2014年10月17日

淡路島 伊弉諾神宮 〜巡礼の旅(115)〜

伊弉諾(いざなぎ)神宮の淡路祖霊社にて、闇のエネルギー体と対峙して虹の龍神によって光に強制送還し、石屋神社に光の柱を降ろして、海から黒龍が解放された淡路島巡礼の旅

6月27日(金)、阿波井神社の解除を終えて、伊弉諾神宮に向かいました。約50分、車で走って、伊弉諾神宮に到着しました。伊弉諾神宮は、兵庫県淡路市多賀にある淡路国一宮としての神社で、祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)といいます。私たちは一年前にも龍の玉を持つ役割の旅で、伊弉諾神宮を訪れていました。

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駐車場に車を停めて、参道を歩いて行きました。正門をくぐり拝殿・本殿のある境内に入り、注意深く観察しながら境内を散策していきました。夫婦大楠が気になりました。解除の宣言をして、神木の楠木に光の柱を降ろしました。「干乾びた白龍が出てきて体に入って来た」と伴侶が教えてくれました。白龍は、長い間、封印されたために弱っていたのです。

伊弉諾神宮は天孫降臨の神話に関して要となる神社ゆえに、闇のエネルギー体がどこかに潜んでいると感じていました。境内のいくつかの社の中で、淡路祖霊社が怪しいと感じました。淡路祖霊社は夫婦大楠(めおとおおくす)の右手にありました。社殿の前で、この地を開きに来た旨を伝えて、光の柱を降ろしました。

「お前たちに夫婦円満の力を授けよう」と突然、伴侶が伝えて来ました。自らを国生み、神産みの神と思っている闇のエネルギー体でした。「そのような力は必要ありません。私たちはこの地を本来の姿にするために来ました。あなたたちの役目はもう終わりです。どうぞ、自らの意志で光の世界に還ってください」と私は伝えました。

「敵だ。今まで会ったこともない奴らだ。ここから立ち去れ!」と闇のエネルギー体は伝えて来ました。最初は甘い言葉を言っていた闇のエネルギー体は本性を現しました。この上ない傲慢なエゴに満ちた闇のエネルギー体には話が通じませんでした。最後は伴侶の体から虹の龍神が放たれて、光に強制送還したのです。

闇のエネルギー体は人間のエゴのエネルギーが集積して作られたと感じます。人間の我良しの思いやエゴに基づく願い事がこうした闇のエネルギー体を形成してしまいます。本来、神社は大切なものに対する感謝の思いを捧げる場なのです。伊弉諾神宮の拝殿の前に移動して、本殿、拝殿を含めた境内全体に光の柱を降ろしました。

伊弉諾神宮での解除を終えて、私たちは石屋(いわや)神社に向かいました。30分程、車で走って淡路市の石屋神社に着きました。石屋神社は、兵庫県淡路市淡路町にある神社で、祭神は國常立尊(くにとこだちのみこと)、伊弉諾尊、伊弉冉尊といいます。駐車場に車を停めて、境内を散策していきました。

社殿の左手と右手に八百万社と稲荷社があり、それぞれに光の柱を降ろしました。そして、社殿の前にて、この地を開きに来た旨を伝えて、光の柱を降ろしました。「海から黒龍がむずっと出てきた」と伴侶が教えてくれました。石屋神社の目の前には海が広がっていて、封じられていた黒龍が解放されたのです。

境内の駐車場から通りの向こうの小山と地蔵が気になりましたので、光の柱を降ろしました。「龍神が解放された」と伴侶が伝えて来ました。石屋神社の解除を終えて、私たちはホッとした気持ちになりました。そして、石屋神社を後にして、比叡山延暦寺に向かいました。

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posted by 地球の子 at 19:30| 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする