2017年07月30日

神奈川 タコの姿をした闇の宇宙人(3) 〜巡礼の旅(393)〜

「ツーツーツーという信号音は、偉大なる艦隊と呼ぶ、アルクトゥルスを含めた闇の宇宙船団から発していた。故郷の星を失くして地球を第2の故郷にしようと実働部隊のタコの宇宙人と連携して活動していた。地球の征服のために原子力領域に深く入り込んでいると分かった。」

1月下旬、イベントの後に伴侶が頭痛を訴えて来ました。私には思い当たることありました。参加した方から「アルクトゥルスからのメッセージ」という言葉が出ていました。2010年8月のヒプノセラピーで、アセンションに関するアルクトゥルスからの緊急メッセージが伝えられていました。

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「地球が一旦終わり、新しい地球が生まれる。地球の人々を救助するため何百万隻の宇宙船が天空を覆う」というポールシフトが起こり、地球が水に覆われて、一時的に人間が住めなくなるというものです。「空中軽挙」と呼ばれる宇宙船による人間の救出があることを伝えるように言われたのです。

この状況は、アセンションが失敗した古代文明レムリアの時に起きたことであると分かっていました。今回は、人間の手で光を広げて、地球が闇から光へ移行しなければならないと思っていました。アルクトゥルスは、光の地球へ移行することを阻害する闇の役割だと感じていました。

私は頭痛のする伴侶に対してアルクトゥルスを意図して光を降ろしました。「星から通信しているみたい」と伴侶が伝えて来ました。「地球は光になることを選択しています。地球から撤退してください」と伝えました。すると「我々の功績を残したい」と言って来ました。

「地球が光になればいいのではないですか」と伝えて、伴侶の合図で再度、光を降ろしました。「導火線に光がついて星の方に行った」と伴侶が教えてくれました。翌日の夕方、伴侶が再び頭痛がすると訴えて来ました。明け方、「ツーツーツー」という信号音を聞いたといい、アルクトゥルスかもしれないと感じました。

アルクトゥルスを意図して伴侶に光を降ろしました。「断ち切れるものかと伝えて来た」と伴侶が言いました。伴侶は心の中で、アルクトゥルスに対して、過去に関係があったので「光を選択すると伝えた」といいます。だから、「断ち切れるものか」と言って来たのです。私は対峙することにしました。

「あなたがたの役割は終わりです。どうぞ光に還ってください」と私は伝えました。「光に還るとはどういうことだ・・もう一度正確に言え」と難癖をつけて来ました。「あなたも地球の状況が分かっているでしょう。地球から撤退してください」と私は伝えました。「俺たちのやって来たことを否定するのか」と脅しをかけて来ました。

私が光に還るように伝えたのが、アルクトゥルスの存在には気にいらないようでした。「会議にかけるから、もう少し待ってくれ」と言って来ました。「もう少しとは、いつまで待つのですか」と私は尋ねると「分からない」と答えて来ました。相手は理屈で畳み掛けてくる態度で、私は次第に怒りが込み上げて来ました。

「あなた自身は地球から撤退する意志はあるのですか」と少し感情的になって問いただしました。「お前のような地球人を知っている・・感情的になるヤクザのような人間。愛のないヤツだ」と嫌みを込めた批判をして来ました。「あなたのような傲慢な人に愛がないと言われる筋合いわない」と私は言い返しました。

「もう、いい」とアルクトゥルスの存在は言って交信を遮断しました。全く心を持たない、思考によって理論整然と言葉を交わす役人的な相手でした。自分は余り感情的にはならないのですが、この時はかなり感情的になって反応していました。過去世においても何か対立があったのではないかと感じました。

おかげて、交信を終えた後も、アルクトゥルスと繋がりのあった伴侶と激しい口論になりました。それから2ヶ月が経過した3月末、伴侶が再び、札幌の実家で明け方、ツーツーという信号音を聞いたのです。その間、遭遇したタコの宇宙人の解除を始めていました。アルクトゥルスとタコの宇宙人は関連していると感じていました。

翌日、私は信号音の大元を意図して伴侶に光を降ろし、対峙することにしました。「何故、信号を送ってきているのですか?」と問い掛けると、「仲間を増やすためだ」と伴侶を介して答えて来ました。地球には、まだ、自分たちの言うことを聞く人間がいるというのです。相手は遠隔で人間を操っているようでした。

「地球は光を選んでいます。暗闇のためのあなた方の役割は終わりです。地球から撤退してください」と私は伝えました。「タコの宇宙人が還って行っているので、今回は態度が違う」と伴侶が教えてくれました。「光を降ろすので撤退してください。いいですか」と私は念を押しながら言いました。

返答はありませんでした。「あなた方は、どこの星から来たのですか?」と質問しました。「偉大なる艦隊である」と答えて来ました。「偉大なる艦隊」ということは、どこかの特定の星ではなく、色々な星からの宇宙船の集団かもしれないと感じました。闇の宇宙船集団は、実働部隊のタコの宇宙人と連携しているようでした。

闇の宇宙集団を意図して光を降ろしました。「いいと思う。地に足を降ろしたかった。宇宙船の暮らしが嫌だった」と伴侶が伝えて来ました。闇の宇宙船集団は、自分たちの故郷の星を失った宇宙の人たちだと分かりました。自分たちの故郷の星を失ったから地球を第2の故郷の星にしようと活動していたのです。

彼らは地球を乗っ取るために、遠隔で人間をコントロールしたり、背後について操っていたのです。タコの宇宙人の主な活動領域が原子力の領域であることがそれを示唆していました。「もんじゅ」がキーワードとなり、闇の宇宙船集団とタコの宇宙人を解除するために原発関連集団「原子力村」に光を降ろしていくことにしたのです。

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posted by 地球の子 at 23:32| 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする