2020年03月22日

広島 天皇派の拠点だった暗闇の広島 〜巡礼の旅(527)〜

「フリーメイソン天皇派と米国派の2大勢力の抗争で日本は暗闇を維持して来た。厳島神社、弥山、世界平和祈念堂に光を降ろして行った。脈々と受け継いで来た天皇派の掟が書かれている奥義書があると伝えられた。広島の地は、天皇派の拠点だった。」

2019年11月下旬、朝起きて、ソファに横になってスマホを見ていました。メールボックスを確認すると未読メール1件がありました。 良く見ると新着メールではなく、既読メールが未読状態になっていました。「おかしいな。何故なんだろう」と不思議に思いました。

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以前、送信のあった広島在住の方からのメールでした。少し前から「広島」というキーワードが来ているとは感じていました。今回の件で、間違いなく「広島」というサインだと思いました。ちょうど前日は、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が長崎と広島を訪問されていました。

広島と言えば「原爆」です。ワークの流れから「薬物」とも関係しているかもしれないと感じました。さらに、以前のエネルギーワークで、広島が日本におけるフリーメイソン「天皇派」の拠点だと分かりました。フリーメイソンは、過去のヒプノセラピーでも言及されています。「天皇派」は、2大勢力の1つで、「米国派」に対抗する勢力です。

「天皇派」は、天皇を中心にして日本を統治することを目指す集団です。「米国派」は、米国を中心として日本を統治することを目指す集団です。この2つの勢力が日本の支配の主導権を争って来ました。2大勢力が表の世界と裏の世界で抗争を続けて来たことで、日本の暗闇が維持されて来たのです。

2大勢力の特徴は、「天皇派」は、純粋な闇を広げる役割であり、「米国派」はエゴの闇を広げる役割をして来たと感じます。昨年7月末、ワークを行いました。伴侶が平清盛の大河ドラマを見ていると「厳島神社が気になる」と伝えて来ました。幾つかの広島のポイントを解除して行くことにしました。

ネット検索すると、弥山にある「岩」の字が刻まれた祠があり、光を降ろしました。「ずっと下まで入った」と伴侶が伝えて来ました。次に、「地御前神社」に移りました。地御前神社は、厳島の対岸に位置し、厳島神社の外宮として建立された神社であり、厳島神社と縁が深い神社でした。

厳島神社の管絃祭(かんげんさい)の船祭りで船の出発点になるといいます。地御前神社に光を降ろすと「光が見えた」と伴侶が教えてくれました。私は「原爆記念公園」が気になりました。ネットで調べると近くに「世界平和祈念堂」という建物があり、それは「カトリック幟町教会」でもありました。

キリスト教と繋がっているので大事な場所だと思いました。創始者の名前には「真備」がついており、「吉備真備」から由来していると感じました。吉備真備は、術師でもあり、天皇派の秘密結社である八咫烏(やたがらす)の創始者とされています。世界平和祈念堂に光を降ろしました。

「脈々と受け継いで来た天皇派の掟が書かれている奥義書がある」と伴侶が伝えて来ました。吉備真備の御魂を上げるために意図して光を降ろしました。「光に還って行った感じ」と伴侶が言いました。昨年7月のワークでは、「天皇派」の拠点としてのポイントに光を降ろして開いて行ったのです。

日本の本質の光を開くためには、「天皇派」と「米国派」の闇を光に統合する必要があります。今回の「広島」のキーワードは、まだ別のポイントに光を降ろすよう示唆していると感じました。それは、天皇派の拠点であった故に、なるようになったと言えます。もう一度、広島についてネットで調べて行きました。

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posted by 地球の子 at 14:48| 広島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする